公益社団法人有機合成化学協会 SSOCJ - The Society of Synthetic Organic Chemistry, Japan

豊かな明日を創る有機合成

 有機合成化学協会賞: Synthetic Organic Chemistry Award, Japan

有機合成化学協会賞トロフィー

本会では、有機合成化学または有機合成化学関連産業の発展のために著しく貢献する研究または発明をなした研究者を表彰するため、1959年より協会賞を設立致しました。協会賞(学術的なもの)は多年にわたる研究成果の積み上げにより有機合成化学の体系化に貢献した個人に授与されます。協会賞(技術的なもの)は、有機合成化学関連産業に革新的な影響を及ぼす研究成果をあげた個人(共同研究者との連名を含む)に授与されます。

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協会賞(学術的)歴代受賞者一覧
年度 業績 勤務先 氏名
58 2016 複合糖質の機能解明をめざす高選択的・高効率合成法の開発 国立研究開発法人理化学研究所 伊藤 幸成
58 2016 遷移金属触媒反応の開発と含フッ素化合物合成への展開 国立研究開発法人理化学研究所 袖岡 幹子
57 2015 新規概念に基づくエナンチオ選択的触媒の創出と応用 大阪大学産業科学研究所 笹井 宏明
57 2015 酸塩基複合化学に立脚する高機能触媒の創製 名古屋大学大学院工学研究科 石原 一彰
56 2014 光学活性窒素系多座配位子の創製と不斉触媒反応の開発 名古屋大学大学院工学研究科 西山 久雄
56 2014 ラジカル活性種の反応特性を基盤とする多成分系連結反応の開発 大阪府立大学大学院理学系研究科 柳 日馨
55 2013 ルイス酸の性状制御に基づく金属種創成と分子変換手法の開発 大阪大学 馬場 章夫
55 2013 炭素-炭素単結合の活性化を基盤とする新合成手法の開拓 京都大学大学院工学研究科 村上 正浩
54 2012 分子不斉触媒の開発・応用・機構解明 名古屋大学大学院創薬科学研究科 北村 雅人
54 2012 水中における無保護糖の一段階活性化を基盤とする新規配糖化プロセスの開発 東北大学大学院工学研究科 正田 晋一郎
53 2011 環状共役アセチレン骨格をもつ新規分子の合成および分子集合体の構築 大阪大学大学院基礎工学研究科 戸部 義人
53 2011 Fl触媒によるオレフィン系高分子材料の創製 三井化学シンガポールR&Dセンター(株) 藤田 照典
52 2010 新しい方法論の開発と、それらを活用する各種生物活性天然有機化合物の合成研究 東京理科大学薬学部 小林 進
52 2010 ヘテロ原子の特徴を活かしたワンポット多段階反応を基軸とする合成反応の開発 三重大学大学院工学研究科 清水 真
51 2009 多様な環状骨格構築法の開発と生物活性天然物合成への応用 慶應義塾大学理工学部

只野 金一

51 2009 酵素反応と化学反応の協調による環境調和型有機合成反応の開発 鳥取大学大学院工学研究科

伊藤 敏幸

50 2008 有機電子移動化学による有機合成の新展開 長岡技術科学大学

西口 郁三

50 2008 求核的な有機金属活性種の創製と合成への利用 岡山大学大学院自然科学研究科

髙井 和彦

49 2007 有機大分子化学と有機遷移金属-ヘテロ元素化学の合成的研究 東北大学原子分子材料科学高等研究機構・大学院薬学研究科

山口 雅彦

49 2007 合成工学的新技術を利用した天然物およびその誘導体の効率的合成法の開発 東京工業大学大学院理工学研究科

高橋 孝志

48 2006 ホウ素化合物の触媒的有機合成化学 北海道大学大学院工学研究科

宮浦 憲夫

48 2006 炭素-炭素結合形成に有効な金属触媒反応の創出研究 京都大学大学院工学研究科

檜山 爲次郎

47 2005 光学分割機構の解明と非天然型不斉補助剤開発への応用-キラル結晶形成原理の探求と光学活性化合物の大量供給- 東京大学大学院新領域創成科学研究科

西郷 和彦

47 2005 ヘテロ原子の特性を活用した有機合成 千葉大学工

小倉 克之

46 2004 高選択的有機合成方法論の開発と高次構造天然物への展開 北海道大学大学院理学研究科

宮下 正昭

46 2004 炭素-金属結合の開裂制御による高選択的有機合成反応の開拓 京都大学大学院工学研究科

大嶌 幸一郎

45 2003 次世代型キラル酸塩基触媒のデザインと精密有機合成への活用 京都大学大学院理学研究科

丸岡 啓二

45 2003 生理活性天然物の合成を目指す合成戦略の立案とその実践 東京工業大学大学院理工学研究科

鈴木 啓介

44 2002 不斉触媒および反応場の設計に基づく高エナンチオ選択的不斉合成反応の研究 東京理科大学理学部

硤合 憲三

44 2002 多様な構造と活性を有する天然有機化合物の合成研究 東京大学大学院農学生命科学研究科

北原 武

43 2001 含窒素天然物の全合成と反応開発研究 東京大学大学院薬学系研究科

福山 透

43 2001 有機チタン化合物を用いる実践的合成反応の開発 東京工業大学大学院生命理工学研究科

佐藤 史衞

42 2000 有機金属錯体を利用した炭素-炭素結合形成反応の開発及び生物活性化合物合成への利用 北海道大学大学院薬学研究科

森 美和子

42 2000 有機遷移金属錯体を活用する新炭素-炭素結合形成反応の開発 名古屋大学大学院工学研究科

伊藤 健兒

41 1999 天然物全合成と機能分子設計の総合的展開-エンジイン抗生物質とシガトキシンを中心として- 東北大学大学院理学研究科

平間 正博

41 1999 酸化反応を中心とする高効率的な均一触媒反応系の創出 関西大学工学部

石井 康敬

40 1998 酒石酸修飾ニッケル触媒反応を中心とした有機立体化学の展開 姫路工業大学理学部

田井 晰

40 1998 立体制御合成法の研究 九州大学大学院理学研究所

香月 勗

39 1997 有機ケイ素及び関連有機金属活性種の生成と精密有機合成 筑波大学化学系

細見 彰

39 1997 有用な生理活性物質の全合成と開発 早稲田大学理工学部

竜田 邦明

38 1996 高活性含フッ素反応種の創製によるフッ素官能基の導入 岡山大学工学部

宇根山 健治

38 1996 希土類およびリン化合物の有機合成への利用に関する研究 千葉大学理学部

今本 恒雄

37 1995 酵素による炭素-炭素結合形成反応と有機合成への応用に関する研究 東北大学反応化学研究所

小倉 協三

37 1995 多不斉中心生理活性物質の立体制御合成研究 名古屋大学農学部

磯部 稔

36 1994 多官能複素環骨格新規合成法の開発 近畿大学総合理工学部

大城 芳樹

36 1994 不飽和七員環を含む新規π電子系化合物の合成に関する研究 東北大学理学部

浅尾 豊信

35 1993 キノコ毒を出発点とした天然物有機化学の多面的展開 北海道大学理学部

白濱 晴久

35 1993 カルベノイドを用いる高選択的σ骨格形成ならびに不斉保護基を用いるポリオール不斉変換反応 京都工芸繊維大学工芸学部

奥 彬

34 1992 高選択的環形成反応の確立と天然物合成への展開 東北大学薬学部

福本 圭一郎

34 1992 反応性中間体の基礎研究とその合成化学的展開 九州大学工学部

谷口 宏

33 1991 植物成分の合成化学的研究による生物活性物質の開発 近畿大学工学部

松原 義治

33 1991 有機金属活性種を活用した新規有機合成反応の開拓 京都大学工学部

内本 喜一朗

32 1990 結晶化による有機化合物の光学分割法の開発とその応用に関する研究 埼玉大学工学部

野平 博之

32 1990 先導的バイオサイエンスのための有機合成化学的展開 北海道大学農学部

市原 耿民

31 1989 光学活性な生物活性化合物の合成研究 相模中央化学研究所

寺島 孜郎

31 1989 有機金属活性種の開発とその合成化学的展開 大阪府立大学工学部

大辻 吉男

30 1988 Ⅷ族金属錯体を用いる新規合成反応の開発 京都大学工学部

渡部 良久

30 1988 ホスト-ゲスト化学の研究-分子認識の基礎と応用および新しい有機固体化学への展開 愛媛大学工学部

戸田 芙三夫

29 1987 ファインケミカルズを指向する新しい高選択的合成プロセスの開発 三重大学工学部

藤沢 有

29 1987 カルコーゲン元素を利用する合成反応の開発 大阪大学工学部

園田 昇

28 1986 ファインケミカルズ製造を指向した新有機合成反応の開発とその展開 大阪市立工業研究所

平嶋 恒亮

28 1986 有用な天然有機化合物の立体選択的合成に関する研究 横浜国立大学工学部

佐藤 菊正

27 1985 有機遷移金属錯体に関する研究 理化学研究所

山崎 博史

27 1985 新しい有機合成反応の開発に関する研究-有機硫黄、スズ、ニトロ化合物を利用する合成反応 京都大学理学部

加治 有恒

谷利 陸平

田中 和彦

小野 昇

26 1984 アルコール性水酸基の活性化による立体特異的反応の発見とその展開 青山学院大学理工学部

光延 旺洋

25 1983 特異な物性の発現を指向した新規化合物の合成 大阪大学理学部 山梨医科大学

村田 一郎

山本 景祚

中筋 一弘

中澤 知男

24 1982 有機電解合成に関する研究 岡山大学工学部 鳥居 滋
24 1982 元素の特性に着目した新しい反応の開発並びに合成的利用 京都大学化学研究科

岡野 正弥

谷本 重夫

植村 栄

23 1981 ペデリンと多環性テルペノイドの全合成 北海道大学理学部

松本 毅

22 1980 微生物二次代謝産物の合成化学的研究 東京大学薬学部

大野 雅二

21 1979 生理活性物質の新しい合成法の研究 相模中央化学研究所 近藤 聖
20 1978 核酸の化学合成とその基礎的な新合成反応の開発に関する研究 東京工業大学

畑 辻明

19 1977 ねじれた有機化合物の合成とその立体化学 大阪大学基礎工学部

中崎 昌雄

19 1977 多官能性生理活性天然物の合成 名古屋大学農学部

後藤 俊夫

18 1976 生理活性ペプチドの合成研究 京都大学薬学部

矢島 治明

18 1976 硫黄化合物を用いる有機合成反応の研究 相模中央化学研究所

土橋 源一

17 1975 付加環化反応による骨格合成研究 名古屋大学工学部 佐々木 正
16 1974 光を用いる有機合成反応の研究 京都大学工学部

松浦 輝男

16 1974 高分子の機能化および関連する合成化学的研究 東京工業大学

大河原 信

15 1973 ケイ素および他のニ、三の金属の有機誘導体に関する研究 京都大学工学部 熊田 誠
14 1972 複素環化合物の合成に関する研究 東京工業大学理学部

大田 正樹

14 1972 エポキシ化合物の開環および重合反応の研究ならびに有機金属化合物の合成化学的研究 名古屋大学工学部

石井 義郎

13 1971 有機金属錯体の合成とその触媒作用に関する研究 大阪大学産業科学研究所

萩原 信衛

10 1968 置換ベンゼンスルホニルカルバミン酸誘導体の研究 富山化学工業(株)

児玉 勉

9 1967 シアナミド誘導体の研究 東京工業大学 大戸 敬二郎
8 1966 超微粒子分散性着色剤の研究 大日精化工業(株)

堀口 正ニ郎

7 1965 有機合成反応の理論的研究 京都大学工学部

北條 卓

6 1964 ビニルアセタールの研究 三菱化成(株)

服部 三郎

5 1963 遊離アリール基による芳香族置換反応 郡馬大学工学部

右田 俊彦

4 1962 フルオレン誘導体の合成とその染料への応用に関する研究 東京工業大学 石川 延男
3 1961 メタノールよりホルムアルデヒドの製造に関する研究 日本瓦斯化学工業(株)

山内 三郎

2 1960 羊毛防虫剤の研究 群馬大学工学部

松井 弘次

1 1959 ヒヤマンカラーの研究と発明 大阪市立工業研究所

檜山 八郎

真鍋 修

協会賞(技術的)歴代受賞者一覧
年度 業績 勤務先 氏名
58 2016 該当なし    
57 2015 選択的SGLT2 阻害剤ルセオグリフロジンの創製

大正製薬株式会社

 

柿沼 浩行

大井 隆宏

57 2015 高選択的連続ハロゲン金属交換反応を特徴とするSGLT2 阻害剤トホグリフロジンの効率的合成法の確立

中外製薬株式会社

 

 

村形 政利

清水 仁

池田 拓真

木村 伸彰

川瀬 朗

永瀬 正弘

56 2014 該当なし    
55 2013 P-キラルホスフィン配位子の研究開発と工業的製造法の確立

日本化学工業株式会社研究開発本部,千葉大学

 

 

今本 恒雄

杉矢 正

大原 宣彦

田村 健

55 2013 インフルエンザ治療薬イナビル®の創製

第一三共(株)

 

 

小林 慶行

本田 雄

益田 剛

荒井 雅巳

54 2012 バイオレットレーザー対応高感度光重合開始系の開発及びそのフォトポリマーCTPへの応用

富士フイルム(株)R&D統括本部有機合成化学研究所

 

渋谷 明規

國田 一人

53 2011 過活動膀胱(OAB)治療剤ソリフェナシンの研究開発と工業化

アステラス製薬(株)

 

 

内藤 良

佐藤 修一

高岡 幸二

53 2011 効率的クロスカップリング反応の開発と工業化

東ソー・ファインケム(株)

 

 

江口 久雄

鯉江 泰行

西山 正一

石川 真一

曽我 真一

52 2010 新規含フッ素プロスタグランジン骨格を有する緑内障治療薬タフルプロストの開発と工業化

旭硝子(株)、

 

 

参天製薬(株)

松村  靖

森  信明

森澤 義富

景山 正明

51 2009 新規メカニズムに基づく難治性そう痒症治療薬塩酸ナルフラフィンの創出 北里大学薬学部、東レ(株)

長瀬 博

川村 邦昭

河合 孝治

早川 潤

50 2008 該当なし    
49 2007 インクジェットプリンティング用高耐久性染料の開発と工業的製造法の確立 富士フイルム(株)

矢吹 嘉治

藤原 淑記

立石 桂一

後藤 雅行

佐藤 幸蔵

48 2006 新規エーテル系溶剤シクロペンチルメチルエーテル(CPME)の開発とその工業化 日本ゼオン(株)

渡辺 澄

三木 英了

小越 直人

夏梅 伊男

48 2006 直接フッ素化法を用いた新しい含フッ素化合物合成法“PERFECT”の創出 旭硝子(株)

岡添 隆

渡邉 邦夫

立松 伸

室伏 英伸

47 2005 光学活性プロパノール誘導体の工業的製法の開発とその応用 ダイソー(株)

古川 喜朗

鈴木 利雄

三上 雅史

北折 和洋

吉本 寛

47 2005 リポペプチド系抗真菌剤ミカファンギンの工業化 アステラス製薬(株)

椋田 隆司

橋本 典夫

下条 芳敬

大東 篤

渡辺 勝

46 2004 カラー写真用色素形成化合物、1H-ピロロ[1,2-b][1,2,4]トリアゾール誘導体の合成法開発 富士写真フイルム(株)

嶋田 泰宏

伊藤 孝之

前田 英樹

松岡 光進

佐藤 幸蔵

45 2003 デオキシヌクレオシドの新製法開発 三井化学(株)

小松 弘典

及川 利洋

石橋 大樹

44 2002 カリウムチャンネル遮断剤の分子設計と開発 三井化学(株)

海宝 龍夫

宮本 充彦

昇 忠仁

片上 功

43 2001 重合性基を有するディスコティック液晶化合物、トリフェニレン誘導体の開発 富士写真フイルム(株)

西川 秀幸

根来 雅之

河田 憲

岡崎 正樹

43 2001 新除草剤ピラフルフェンエチルの開発 日本農薬(株)

三浦 友三

津幡 健治

高石 日出男

大西 正展

42 2000 除草剤インダノファンの創製と企業化 三菱化学(株)

直原 哲夫

42 2000 経口用セフェム剤セフジトレンピボキシルの開発 明治製菓(株)

渥美 國夫

41 1999 糖尿病治療薬トログリタゾンの開発 (株)ケムテック ラボ

吉岡 孝雄

41 1999 ナフトキノンを原料とする新規農薬の製造プロセスの開発 川崎化成工業(株)

菅沼 弘之

40 1998 疑似アミノ糖系血糖改善薬ボグリボースの開発 武田薬品工業(株)

深瀬 泱

40 1998 キレート型染料熱転写記録材料の研究 コニカ(株)

阿部 隆夫

39 1997 写真用高活性シアンカプラーの合成法の開発 富士写真フイルム(株)

山川 一義

39 1997 芳香族硫黄化合物の新規合成法の開発と工業化 住友精化(株)

五田 博

38 1996 水田用除草剤テニルクロールの開発 (株)トクヤマ

加藤 祥三

37 1995 ベラプロストナトリウムの製造法開発 東レ(株)

大野 清隆

36 1994 キノロン系抗菌薬エノキサシンの製造研究 大日本製薬(株)

松本 純一

36 1994 合成抗菌剤タリビッド、クラビットの開発と企業化 第一製薬(株)

早川 勇夫

35 1993 ジフェニルアミン類の新規製造法の開発 三井東圧化学(株)

永田 輝幸

34 1992 新除草剤ピラゾスルフロンエチルの開発と企業化 日産化学工業(株)

山本 進

34 1992 殺ダニ剤ヘキシチアゾクスの開発 日本曹達(株)

石光 圭一

33 1991 シクロペンテノン類の工業的製造法の開発 住友化学工業(株)

山近 洋

33 1991 低毒性カーバメイト系殺虫剤群の共通中間体ベンゾフラノール誘導体の新規製造法の開発 三菱化成(株)

今木 直

32 1990 低毒性殺虫剤エトフェンブロックスの研究開発 三井東圧化学(株)

沼田 智

32 1990 ノルエビネフリン補充療法剤「ドプス」の工業的新合成法の開発 住友製薬(株)

大橋 尚仁

31 1989 "プロピレンニ量化による2,3-ジメチルブテン(DMB)製造技術の開発と工業化に関する研究" 住友化学工業(株)

佐藤 洋

31 1989 "写真用1H-ピラゾロ[1,5-b][1,2,4]トリアゾール型マゼンタカプラーの開発と実用化" 富士写真フイルム(株)

佐藤 忠久

30 1988 ジャスモン酸メチルの開発とその工業化 日本ゼオン(株)

吉岡 明

30 1988 高機能性を持つ多岐分枝カルボン酸類の開発と工業化 大阪工業技術試験所

相馬 芳枝

29 1987 ポリフルオロ芳香族化合物の高効率合成法の確立とその工業化 日本触媒化学工業(株)(株)

中村 智明

29 1987 情報記録用機能性色素の開発と工業化 保土谷化学工業(株)

権田 通博

28 1986 混合ブテンからt-ブチルアルコール新規製造プロセスの開発 旭化成工業(株)

青島 淳

27 1985 写真用アニオン離脱ピラゾロンカプラーの開発と実用化 富士写真フイルム(株)

古舘 信生

27 1985 機能性テレキリックマクログリコール類の開発と工業化 三洋化成工業(株)

斉藤 彰久

26 1984 脂肪族カーボネートの新合成法の研究およびジエチレングリコールビスアリルカーボネートの工業化 徳山曹達(株)

佐伯 晴男

26 1984 不斉銅カルベノイド反応の工業化:有用シクロプロパンカルボン酸類の接触不斉合成 住友化学工業(株)

顕谷 忠俊

25 1983 ゴム用塩素化ポリエチレンの開発とその応用 大阪曹達(株)

門松 誠司

25 1983 水田除草剤のナプロアニリドの開発とその企業化 三井東圧化学(株)

五十嵐 桂一

24 1982 富士インスタントカラーシステム(フォトラマ)に用いる色材の開発研究 富士写真フイルム(株)

藤田 眞作

24 1982 2-メチレングルタロニトリルの製造研究とその工業化 三菱油化(株)

篠原 弘之

23 1981 カテコールの気相モノエーテル化とその工業化に関する研究 宇部興産(株)

繩田 伍七

22 1980 睡眠剤エスタゾラムの開発研究 武田薬品工業(株)

桑田 胖

21 1979 プロスタグランジンの医薬品化とその工業的製造技術の研究 小野薬品工業(株)

山本 勝美

20 1978 新除草剤ダイムロンの合成と工業化 宇都宮大学

竹松 哲夫

19 1977 セフアロスポリン誘導体の研究 藤沢薬品工業(株)

高野 忠義

18 1976 Sulfoacyl 側鎖を有するβ-Lactam Antibioticsの研究 武田薬品工業(株)

野村 容朗

17 1975 新殺ダニ剤シトラゾンの合成と工業化 日本曹達(株)

先本 礼次

15 1973 新除草剤サターンの開発 クミアイ化学工業(株)

佐藤 弘成

14 1972 新しい光安定剤の開発研究 三共(株)

村山 圭介

14 1972 TPA新製造技術の開発 東レ(株)

田村 博

13 1971 住化法クレゾール製法の開発および工業化 住友化学工業(株)

伊藤 健

12 1970 新規有機リン系いもち病防除剤の開発と企業化 クミアイ化学工業(株) 嘉戸 勝
11 1969 "1,4-ヘキサジエンの合成" 東レ(株)

柚口 貞夫

10 1968 ケテン誘導品の研究並に工業化 ダイセル化学工業(株)

中原 義郎

10 1968 シアン化水素からアデニンの合成 味の素(株)

熊代 泉

9 1967 ジメチルエーテルよりホルムアルデヒド製造 秋田石油化学(株)

蓼沼 八郎

9 1967 アンモオキシデーション法によるフタロニトリルならびにベンゾニトリルの製造技術の確立 日本触媒化学工業(株) 大原 隆
8 1966 ポリエステル連続重合技術の工業化研究 東洋レーヨン(株)

温品 謙二

8 1966 オキシクロリネーション法塩化ビニルモノマー製造法の工業化 東洋曹達工業(株)

井本 利一郎

7 1965 高純度テレフタル酸の製造および直接重合によるポリエステル製造法の工業化 帝人(株)

桜井 亮一

6 1964 有機ペルオキシドの工業化 日本油脂(株)

柳沢 勲

5 1963 有機ヒ素系農薬の合成とその開発および企業化 イハラ農薬(株)

長沢 正雄

4 1962 光ニトロソ化法(PNC法)によるε-カプロラクタムの製造 東洋レーヨン(株)

伊藤 昌壽

3 1961 ジメチルシクロロシランの製造法 信越化学工業(株) 伊東 豊一郎
3 1961 ニトロベンゼンおよびその誘導体の還元に関する研究 東京工業試験所

飯田 弘忠

2 1960 アクリル酸エステル(レッペ法)の工業化 東亞合成化学工業(株)

野仲 伊態

ページ更新日
2016年12月12日