公益社団法人有機合成化学協会 SSOCJ - The Society of Synthetic Organic Chemistry, Japan

豊かな明日を創る有機合成

 有機合成化学奨励賞: Incentive Award in Synthetic Organic Chemistry, Japan

本会では、有機合成化学または有機合成化学関連産業の分野で優れた研究または発明を行った若手の研究者を表彰するため、1982年に奨励賞を設立致しました。

奨励賞 歴代受賞者一覧
年度 業績 勤務先 氏名
35 2016 新規合成方法論の開発を基盤とする含窒素高次縮環天然物の全合成 神戸大学大学院工学研究科 岡野 健太郎
35 2016 反応性制御素子を用いたアミド変換反応の開発と応用 慶應義塾大学理工学部 佐藤 隆章
35 2016 フタロシアニンを基盤としたπ共役系の構築と機能発現 九州大学大学院工学研究院 清水 宗治
35 2016 糖質の精密合成・機能解析・機能制御分子の創製に関する研究 慶應義塾大学理工学部 高橋 大介
35 2016 サイト選択的反応の開発と多官能基性化合物合成への展開 東京工業大学科学技術創成研究 布施 新一郎
34 2015 炭素-炭素結合形成反応を基盤とする含フッ素化合物の立体および位置選択的合成法の開発」 東京工業大学大学院理工学研究科 相川 光介
34 2015 スマネンを基盤とするボウル型π共役系分子の合成と機能 大阪大学大学院工学研究科 雨夜 徹
34 2015 鉄触媒を用いた炭素−水素結合活性化反応の開発 東京大学大学院理学系研究科 イリエシュ ラウレアン
34 2015 革新的な物質活性化法を駆使した新しい触媒的分子変換法の開発 慶應義塾大学理工学部 河内 卓彌
34 2015 有機ニトロキシラジカルの酸化還元特性を利用した効率的酸化システムの開発 名古屋大学大学院創薬科学研究科 澁谷 正俊
33 2014 二配位高周期15族ラジカルの速度論的安定化および関連化合物の化学 東北大学大学院理学研究科 石田 真太郎
33 2014 炭素—硫黄・炭素−水素結合選択的活性化による多置換複素環化合物合成法の開発 岐阜大学工学部 芝原 文利
33 2014 鎖状有機触媒の創製と動的不斉触媒反応への展開 独立行政法人理化学研究所 五月女 宜裕
33 2014 二酸化炭素を一炭素源として用いた新規カルボキシル化反応の開発 北海道大学大学院薬学研究院 美多 剛
33 2014 光誘起電子移動の精密制御に基づく含窒素化合物の効率的変換反応の開発 名古屋大学大学院工学研究科 三宅 由寛
32 2013 直接的骨格構築反応を利用する生物活性化合物の短段階合成 熊本大学大学院自然科学研究科 石川 勇人
32 2013 水相−有機相二相系反応場の特徴を活用した新規相間移動反応系の構築 京都大学大学院理学研究科 白川 誠司
32 2013 高周期14 族元素含有ピンサー型錯体の創製に基づく不飽和炭化水素の新分子変換反応の開発 東京工業大学大学院理工学研究科 鷹谷 絢
32 2013 分子設計と有機合成による高機能型生物活性分子の創製 独立行政法人理化学研究所 平井 剛
32 2013 多糖類縁体の合成・機能化に基づく高性能腫瘍造影剤の開発 京都大学大学院工学研究科 三木 康嗣
31 2012 ケイ素の特性を活用した効率的分子変換法の開発と新分子の創出 九州大学先導物質化学研究所 井川 和宣
31 2012 ルイス酸触媒および有機分子触媒を活用した含ハロゲン化合物の高エナンチオ選択的合成法の開発 豊橋技術科学大学大学院工学研究科 柴富 一孝
31 2012 遷移金属試薬による官能性炭素−炭素多重結合の制御を利用する新規合成手法の開発 東京工業大学大学院生命理工学研究科 秦 猛志
31 2012 生物活性天然物の全合成を起点とした生体機能分子創製への展開 筑波大学数理物質系 早川 一郎
31 2012 おわん型π共役分子バッキーボウルの合成 自然科学研究機構分子科学研究所 東林 修平
30 2011 高選択的な結合切断過程を鍵とする革新的分子構築法の開発 東京大学大学院薬学系研究科 上條 真
30 2011 マイクロリアクターによる有機リチウム化学の新展 京都大学大学院工学研究科 永木 愛一郎
30 2011 新規希土類錯体触媒の開発と高選択的分子変換反応への応用 (独)理化学研究所基幹研究所 西浦 正芳
30 2011 酸・塩基協奏型高次機能塩触媒による高効率分子変換反応の開拓 名古屋大学大学院工学研究科 波多野 学
30 2011 ロジウム及びニッケル触媒を用いた新しい炭素-炭素結合生成反応の開発 京都大学大学院工学研究科 三浦 智也
29 2010 ロジウム・パラジウム触媒を用いる有機イオウ・リン化合物の多様な合成法の開発 東北大学大学院薬学研究科 有澤 美枝子
29 2010 電子求引性架橋構造の構築法を鍵とするπ電子系 n型トランジスタ材料の創製 大阪大学産業科学研究所 家 裕隆
29 2010 効率的結合形成反応の開発と生物活性分子の合成、構造解析、および機能探索への展開 大阪大学大学院理学研究科 田中 克典
29 2010 多置換ヘテロ環を構築するπ酸性遷移金属触媒反応の開発 東北大学大学院理学研究科 中村 達
29 2010 配位子周辺部の修飾による特異な錯体触媒の創製と高度分子変換反応の開発 京都大学大学院工学研究科 藤原 哲晶
28 2009 生物活性天然有機化合物の機能解明を指向した実践的合成手法の開発 北海道大学大学院理学研究院

難波 康祐

28 2009 ルイス酸による炭化水素の活性化を基軸とする新触媒反応の開発 明治大学理工学部

土本 晃久

28 2009 電子共役系機能性物質のモジュラー合成 東京大学大学院理学系研究科

辻 勇人

28 2009 クロモプロテイン型抗腫瘍性抗生物質の合成研 東北大学大学院理学研究科

佐藤 格

28 2009 メタロイド遷移金属中間体の生成と反応制御を鍵とする触媒的合成反応の開発 京都大学大学院工学研究科

大村 智通

27 2008 アルキニルイミンへの共役付加反応を経る新規へテロ環合成法の開発 三重大学大学院工学研究科

八谷 巌

27 2008 遷移金属錯体による結合活性化法の開発と機能性分子合成への応用 岡山大学大学院自然科学研究科

西原 康師

27 2008 有機合成化学を基盤とした天然有機化合物のケミカルバイオロジー 東北大学大学院薬学研究科

叶 直樹

27 2008 固相触媒反応の円二色性検出を用いる新規高機能不斉触媒の開発 千葉大学大学院理学研究科

荒井 孝義

26 2007 エノラート化学の開発と天然生理活性物質の全合成 早稲田大学理工学術院

細川 誠二郎

26 2007 ロジウムおよびイリジウムを触媒とする高選択的炭素-炭素結合形成法の開発 京都大学大学院理学研究科

西村 貴洋

26 2007 酸・塩基複合塩を鍵とする高機能触媒の設計および高選択的合成法の開拓 名古屋大学エコトピア科学研究所

坂倉 彰

26 2007 面不斉遷移金属錯体を基盤とする軸不斉および高次不斉構造化合物の立体選択的合成反応 大阪府立大学大学院理学系研究科

神川 憲

26 2007 11族金属触媒におけるσ結合メタセシス反応を基軸とする合成反応の開発 北海道大学大学院理学研究院

伊藤 肇

25 2006 生体内の情報伝達に関わる鍵化合物の合成と機能解析 大阪大学大学院理学研究科

藤本 ゆかり

25 2006 9族金属錯体の水素移動触媒機能を活用する効率的有機合成反応の開発 京都大学大学院地球環境学堂

藤田 健一

25 2006 複核および単核パラジウム錯体触媒による新規炭素-炭素結合生成反応の開発 東北大学大学院工学研究科

塚田 直史

25 2006 遷移金属錯体触媒による置換アレン類の立体選択的合成法の開発とその応用 北海道大学触媒化学研究センター

小笠原 正道

25 2006 機能性アート錯体の創製と高度分子変換反応の開発 理化学研究所中央研究所

内山 真伸

24 2005 典型金属種を反応場中心とする高効率分子変換法の開拓 大阪大学大学院工学研究科

安田 誠

24 2005 π電子系カオチン種の高度安定化法の開拓とその応用 首都大学東京都市教養学部

西長 亨

24 2005 光学活性含窒素複素環化合物の触媒的不斉合成? 九州大学大学院理学研究院

桑野 良一

24 2005 高次構造構築のための合成戦略と合成手法の開拓 東京工業大学大学院理工学研究科

草間 博之

24 2005 反応性中間体の反応挙動精査に基づく合成反応の開発 大阪大学大学院工学研究科

安倍 学

23 2004 標的タンパク質の同定および機能の解明のための高機能分子プローブの開発 岐阜大学大学院医学研究科

細谷 孝充

23 2004 求核付加を基盤とするドミノ反応の開発と物質合成への応用 東北大学大学院薬学研究科

高須 清誠

23 2004 エナンチオ選択的フッ素化反応の新展開と含フッ素生理活性物質の合成 名古屋工業大学大学院工学研究科

柴田 哲男

23 2004 金属錯体を利用した触媒的不斉炭素骨格構築法の開拓 早稲田大学理工学部化学科

柴田 高範

23 2004 遷移金属触媒とアルキルメタロイドを活用した高効率有機合成反応の開発 長崎大学 大学院生産科学研究科

木村 正成

22 2003 遷移金属反応剤による多官能性分子の選択的活性化に基づく高効率環状骨格構築法 名古屋大学大学院工学研究科

山本 芳彦

22 2003 アルコール類の効率的な新酸化反応 社団法人 北里研究所

松尾 淳一

22 2003 水を反応剤に用いる新規な位置および立体選択的反応の開発 北海道大学触媒化学研究センター

徳永 信

22 2003 不斉金属錯体を触媒とする高エナンチオ選択的カルボニル-エン反応の開発 東北大学大学院理学研究科

寺田 眞浩

22 2003 電子移動反応による炭素カチオンの創製を機軸とする新しい有機合成 京都大学大学院工学研究科

菅 誠治

21 2002 遷移金属触媒を用いる炭素-炭素不飽和結合のカルボスタニル化反応に関する研究 北陸先端科学技術大学院材料科学研究科

白川 英二

21 2002 反応活性種安定化のためのナノスケール分子キャビティの開発 東京大学大学院理学系研究科

後藤 敬

21 2002 顕著な生理活性を有する含窒素化合物の効率的合成 東京大学大学院薬学系研究科

菅 敏幸

21 2002 不活性炭素-水素結合切断を基盤とした新触媒反応の開発 大阪大学大学院工学研究科

垣内 史敏

21 2002 精密有機合成を指向した新しい触媒的ホウ素化反応の開発 北海道大学大学院工学研究科

石山 竜生

20 2001 有機カルコゲン化合物より生成する電子不足型炭素活性種を用いた新しい合成化学 京都大学大学院工学研究科

山子 茂

20 2001 構造の特異な生理活性化合物の合成研究 名古屋大学大学院生命農学研究科

西川 俊夫

20 2001 過酸化水素による環境調和型酸化反応 産業技術総合研究所

佐藤 一彦

20 2001 特異な構造を有する含窒素芳香族化合物の合成と機能に関する研究 明治大学理工学部

鹿又 宣弘

20 2001 超微量海産神経毒シガトキシンCTX3Cの全合成 大阪大学大学院理学研究科

大石 徹

19 2000 ビスマスの創り出す有機化学-合成と応用- 京都大学大学院理学研究科

俣野 善博

19 2000 海産環状エーテル系天然物の合成化学的展開 北海道大学大学院理学研究科

藤原 憲秀

19 2000 生理活性を有する高歪み骨格分子の新規合成法の開発 東京工業大学大学院理工学研究科

土井 隆行

19 2000 アルキン-金属錯体の特性を利用する合成反応の開発と生理活性化合物合成への応用 東京工業大学大学院生命理工学研究科

岡本 専太郎

19 2000 生物活性天然有機化合物の合成とマルチバレント化に関する研究 静岡大学理学部化学科

有本 博一

18 1999 ポルフィリンをプローブとした分子認識系の構築と機能化への応用 九州大学大学院工学研究科

林 高史

18 1999 カルボカチオン活性種の設計を基盤とする炭素骨格構築法の開発 北海道大学大学院理学研究科

谷野 圭持

18 1999 ルテニウム錯体触媒の特異的機能を活かした新規有機合成反応の開発 京都大学大学院工学研究科

近藤 輝幸

18 1999 新規希土類金属活性種の開拓と高選択的有機合成反応への応用 理化学研究所

侯 召民

18 1999 新規有機ケイ素活性化学種の生成と含ケイ素機能材料の開発 広島大学工学部

大下 浄治

17 1998 希土類反応剤の特性を利用した立体選択的反応に関する研究 京都大学大学院工学研究科

松原 誠二郎

17 1998 生物活性化合物を指向する環状化合物の合成法の開発 東京理科大学工学部

林 雄二郎

17 1998 エステル基を活性化基とする芳香族新規求核置換反応の開発 東北大学大学院工学研究科

服部 徹太郎

17 1998 微生物由来の生物活性天然物の効率的な合成法の開発 北里大学薬学部

砂塚 敏明

16 1997 特異な構造と顕著な生理活性を有する天然有機化合物の全合成 相模中央化学研究所

加藤 正

16 1997 ケトン類の高選択的水素化反応 名古屋大学大学院理学研究科

大熊 毅

16 1997 有機チタン、亜鉛、およびそれら複合試薬による新規合成反応開発 東京工業大学生命理工学部

占部 弘和

16 1997 金属への配位環境の複合的制御によるキラル反応場の設計 金沢大学理学部

宇梶 裕

15 1996 新規セレノエステル誘導体の開発と有機合成への応用 岐阜大学工学部

村井 利昭

15 1996 カルボアニオン、ラジカル転位の立体化学研究と新規不斉合成法への展開 東京工業大学工学部

友岡 克彦

15 1996 新規ベンゾオキサジノン不斉補助基の開発とカルバペネム系抗生物質合成への応用 田辺製薬㈱

関 雅彦

15 1996 三員環ジスルフィド、ジチイランの合成 埼玉大学理学部

石井 昭彦

14 1995 理論計算に基づく合成中間体の分子設計と連続反応を用いた生理活性化合物の合成 東京工業大学工学部

山田 晴夫

14 1995 高立体選択的な窒素官能基の導入法の開発と有用物質合成への応用 明治薬科大学薬学部

田村 修

14 1995 キラル連結橋かけを用いる不斉反応設計 姫路工業大学理学部

杉村 高志

14 1995 マスクしたジシレンのアニオン重合法によるポリシランの合成 東北大学理学部

坂本 健吉

13 1994 金属配位を駆動力とする有機高次構造化合物の自己集合 千葉大学工学部

藤田 誠

13 1994 新しい反応の開発に基づくDNAをターゲットとする生理活性化合物の合成 京都大学大学院工学研究科

中谷 和彦

13 1994 ヘテロ原子複合系を用いる高選択的ヘテロ官能基導入法の開発 大阪大学理学部

小川 昭弥

13 1994 フッ素の特性を活用する新しい合成反応の開発 九州工業大学工学部

市川 淳士

12 1993 新規遷移金属錯体活性種の開拓と高選択的有機合成への応用 大阪大学理学部

真島 和志

12 1993 有機ケイ素化合物/遷移金属触媒系を用いる高選択的炭素骨格合成反応 相模中央化学研究所

畠中 康夫

12 1993 含窒素生体関連化合物の合成とホウ素中性子捕捉療法への応用 分子科学研究所

根本 尚夫

12 1993 アザクライゼン転位による立体制御法と新しい光延試薬の開発 徳島文理大学薬学部

角田 鉄人

11 1992 立体保護による高周期14族‐16族元素二重結合化合物の合成とその応用 東京大学理学部

時任 宣博

11 1992 ジルコノセン-アルケン錯体を用いた選択的反応の開発 分子科学研究所

高橋 保

11 1992 電極還元反応による特異な活性種の創造とその有機合成への活用 京都大学

木瀬 直樹

11 1992 高効率的電子伝達能を有する新規複素多環オルトキノン類の開発 大阪大学工学部

伊東 忍

10 1991 高度に官能化された天然有機化合物の全合成 北海道大学理学部

松田 冬彦

10 1991 フランおよびその類縁体を用いる生理活性天然物の合成 星薬科大学理学部

津吹 政可

10 1991 新規な有機スズ反応剤の創製とその特異的触媒反応の開発 岡山理科大学工学部

佐藤 恒夫

10 1991 新しい骨格変換法の開発と多環状化合物合成への応用 大阪大学工学部

垣内 喜代三

9 1990 不安定含カルボニル活性種の制御にもとづく合成反応の開発 大阪大学工学部

柳 日馨

9 1990 特異な分子構造を有する有機ケイ素および有機ゲルマニウム化合物の開発 東北大学理学部

関口 章

9 1990 5-8-5員環系高級テルペノイドの全合成 九州大学機能物質科学研究所

加藤 修雄

9 1990 コバルト(Ⅱ)錯体の特性を活用する新しい有機合成反応の研究 三井石油化学工業㈱

諌山 滋

8 1989 ハロボレーション反応を利用した有機合成 北海道大学工学部

原 正治

8 1989 「写真有機化学」に基づく新機能性分子の設計と新反応の開拓 富士写真フイルム㈱

小野 光則

8 1989 シリケートの固体特性を活用する有機合成 名古屋大学工学部

尾中 篤

8 1989 新規微生物酵素の開発と有機合成への利用 相模中央化学研究所

浅野 泰久

7 1988 新規な有機酸化還元系の開発 東北大学理学部

山下 敬郎

7 1988 マクロリド抗生物質の合成とその立体制御 慶應義塾大学理工学部

中田 雅也

7 1988 新規含フッ素複素環化合物の合成ルートの開発とその応用 成蹊大学工学部

田中 潔

7 1988 電子移動による活性種の生成の設計と制御 京都大学工学部

柏村 成史

6 1987 近接置換基による反応制御を利用した高選択的炭素‐炭素結合形成反応の開発 京都工芸繊維大学工芸学科

原田 俊郎

6 1987 海産プロスタノイドおよび海産ジテルペノイドの合成 東京薬科大学

長岡 博人

6 1987 配位子および溶媒を主要因子とする高選択的な有機合成反応場の設計 東京理科大学理学部

硤合 憲三

6 1987 ヨウ化サマリウム(Ⅱ)を用いる有機合成の新展開 九州大学理学部

稲永 純二

5 1986 電子移動過程を基礎概念とする新しい有機合成 大阪市立大学理学部

吉田 潤一

5 1986 多官能性天然生理活性物質の全合成 名古屋大学理学部

丹羽 治樹

5 1986 ヘテロ原子の特性を活用した高選択的合成反応の開発 東京農工大学工学部

武田 猛

5 1986 特異な構造と機能を有する芳香族系複素環化合物の合成とその応用 大阪府立大学工学部

瀬恒 潤一郎

4 1985 光励起によって生成する活性種の特性とその合成化学的利用 大阪府立大学工学部

水野 一彦

4 1985 鎖状系における選択的反応の開発と天然物合成の新展開 東北大学理学部

平間 正博

4 1985 ペリ環状反応を基盤とする新規複素環合成反応の開発 九州大学薬学部

早川 謙二

4 1985 一酸化炭素化学の新しい展開 化学技術研究所

田中 正人

3 1984 新規有機セレン化試剤の開発と有機合成への応用 京都大学工学部

年光 昭夫

3 1984 電解法の特徴を生かした特異的官能基変換法の開発とその応用 岡山大学工学部

田中 秀雄

3 1984 中・大員環状天然物、ステロイド、プロスタグランジン合成の新展開 東京工業大学

高橋 孝志

3 1984 カルボニル関連化合物を活用する優先晶出法ならびに有用な新合成反応の開発に関する研究 東京大学工学部

西郷 和彦

2 1983 高選択性触媒的不斉合成に関する研究 京都大学工学部

林 民生

2 1983 核酸の化学合成における新しい試薬の開発とその応用 千葉工業大学

高久 洋

2 1983 ヘテロ環デザインを指向するヘテロ環骨格新合成法の開発に関する研究 大阪大学工学部

小松 満男

2 1983 有機スズ試剤を活用する高選択的ラジカル反応の開発とその有機合成への応用 東京工業大学資源化学研究所

上野 芳男

1 1982 トロンボキサン類の合成研究 小野薬品工業㈱

浜中 信行

1 1982 新手法による活性種の生成と有機合成への応用 大阪市立工業研究所

西口 郁三

1 1982 高度に酸化されたアミノ酸部分を含む天然物の合成 名古屋大学農学部

中塚 進一

1 1982 酸・塩基複合反応剤による選択的有機合成に関する研究 京都大学工学部

大嶌 幸一郎

ページ更新日
2016年12月12日