公益社団法人有機合成化学協会 SSOCJ - The Society of Synthetic Organic Chemistry, Japan

豊かな明日を創る有機合成

第111回有機合成シンポジウムプログラム

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第1日目[6月8日(木)]   →第2日目のプログラムへ

  • 開会挨拶 :09:25~09:30
    事業委員会委員長 砂塚敏明(北里大北里生命研)

[座長:秋山隆彦(学習院大理)]

セッション①       タイトル・研究・発表者
09:30~09:50 1-1.

高活性な光学活性DMAP誘導体を用いるエナンチオ選択的アシル化反応の開発
(岡山大院自然科学、岩手大工)〇藤居一輝、安原宏、阿部健幸、萬代大樹、是永敏伸、菅誠治

09:50~10:10 1-2.

熱力学的な平衡条件下、不斉結晶場での分子認識を利用した光学活性シクロペンタノン類の調製
(徳島文理大薬)〇井藤美浪、上原李佳子、加来裕人、堀川美津代、角田鉄人

10:10~10:30 1-3.

触媒制御型位置選択的vinylogous aza-Morita-Baylis-Hillman反応
(京大化研)〇権藤匠洋、百武龍一、吉田圭佑、上田善弘、古田巧、川端猛夫

**休憩(5分)**

  • [座長:森 敦紀(神戸大院工)]

セッション②       タイトル・研究・発表者
10:35~10:55 1-4.

光とルイス酸触媒の協同作用に基づくアシルシランとアルデヒドのカップリング反応
(学習院大理)〇石田健人、飛田郁也、山崎北斗、萩原千尋、草間博之

10:55~11:15 1-5.

ペリレン類を光レドックス触媒とした芳香族アルデヒドおよびイミン類の還元的カップリング反応の開発
(近畿大院総合理工)〇岡本衆資、辻岡宏規、有木理沙子、須藤篤

11:15~11:35 1-6.

C(sp3)-H結合を起点とする触媒的光増炭反応
(山口大院創成)〇上條真、上條香織、丸岡清隆、村藤俊宏

**昼食**

  • [座長:澤村正也(北大院理))]

セッション③       タイトル・研究・発表者
12:30~12:50 1-7.

水中Pd/Cを触媒とした環状基質の脱水素型芳香化反応
(岐阜薬大薬)〇安川直樹、横山裕紀、増田眞大、門口泰也、佐治木弘尚、澤間善成

12:50~13:10 1-8.

温和な条件下でのアミド結合切断および形成反応の開発
(九大院薬)〇森本浩之、清水悠平、野下めぐみ、藤原理沙、大嶋孝志

13:10~13:30 1-9.

ルテニウム触媒による芳香族炭素−ヘテロ元素結合切断を経る選択的モノアルケニル化およびアリール化反応
(慶大理工)〇近藤晃、秋葉奈々、河内卓彌、垣内史敏

13:30~13:50 1-10.

パラジウムまたはニッケル触媒による芳香族炭素-水素結合の直截セレノ化反応
(岡山大基礎研、愛教大化学)〇岩﨑真之、三木菜摘、土家裕大、金鹿渉、中島清彦、西原康師

13:50~14:10 1-11.

新規NHC-ニッケル触媒の開発とカップリング反応への応用
(熊本大院薬)〇安藤眞、馬渡麻衣、松永浩文、石塚忠男

**休憩(5分)**

  • [座長:土井隆行(東北大院薬)]

セッション④       タイトル・研究・発表者
14:15~14:35 1-12.

マイクロフロー法を駆使するN-メチル化ペプチドの効率的合成
(東工大科学技術創成研究院)〇小竹佑磨、中村浩之、布施新一郎

14:35~14:55 1-13.

不飽和エステルのOverman転位の開発と(−)-カイトセファリンへの応用
(慶大理工)〇須貝智也、臼井駿馬、奥山優也、久田祥子、申在賢、大石宙輝、佐藤隆章、千田憲孝

14:55~15:15 1-14.

高酸化度炭素鎖の分子間ラジカル−ラジカル連結反応
(東大院薬)〇長友優典、枡田健吾、井上将行

15:15~15:35 1-15.

Cirratiomycin類の全合成
(阪市大院理)〇保野陽子、西村彰人、澤井瑛、品田哲郎

15:35~15:55 1-16.

サリチル酸系天然物Eurotiumide AとLL-Z1640-2の不斉全合成
(徳島大院医歯薬)◯中山淳、佐藤次朗、中山慎一朗、Karanjit Sangita、難波康祐

**休憩(5分)**

  • [座長:松原誠二郎(京大院工)]

セッション⑤       タイトル・研究・発表者
16:00~16:20 1-17.

コバルト/クロム触媒系による芳香族ハロゲン化物の化学変換
(広島大院工)〇米山公啓、木口真之介、岩下健杜、尾坂格

16:20~16:40 1-18.

チオホルメートを用いた有機亜鉛試薬の新規ホルミル化反応
(中央大院理工) 〇原口亮介、棚澤翔吾、日下部瑛規、福澤信一

16:40~17:00 1-19.

分子内にカルボニル基を有する共役エンイン化合物のアンチWacker型環化反応
(東北大院薬)〇伊藤和也、塚本裕一、土井隆行

17:00~17:20 1-20.

不均一系ロジウム触媒を用いた酸化的ビアリールカップリング反応の開発
(徳島文理大薬、九大院総合理工、九大先導研)〇松本健司、興梠彰太、太刀川祥平、新藤充、吉田昌裕

17:20~17:40 1-21.

遷移金属触媒によるフッ素脱離過程を活用したビニル位炭素–フッ素結合活性化 : フルオロアレーン類の簡便合成法
(筑波大数理物質)〇渡部陽太、市塚知宏、金沢康平、藤田健志、市川淳士

  • 17:40~17:45 【会長挨拶】 有機合成化学協会会長 吉田潤一(京大院工)

ポスターセッション

(ポスターNO.については本プログラムの巻末に掲載しています)

[2F大会議室+小会議室 または2F中会議室]
奇数番号発表者=17:50~18:35
偶数番号発表者=18:35~19:20

   19:30~20:50 ■ミキサー(於:学生食堂)

※五十周年記念館と道を挟んだ向かい側になります

第2日目[6月9日(金)] →第1日目のプログラムへ

[座長:忍久保 洋(名大院工)]

セッション⑥       タイトル・研究・発表者
09:00~09:20 2-1.

カルバゾール骨格を有するBODIPYの合成と固体発光特性
(岡山大院自然科学)〇前田千尋、戸高匠、上田知美、永幡敬治、高石和人、依馬正

09:20~09:40 2-2.

軸不斉ビペリレン類の合成と光学的性質
(首都大東京院理工、近畿大理工、九大先導研)〇杉浦健一、藤巻圭介、今井喜胤、五島健太

09:40~10:00 2-3.

1,8-[n]シクロカルバゾリレン類の合成
(分子研)山本浩司、Palash Pandit、◯東林修平

10:00~10:20 2-4.

ピロールを用いた芳香族求核置換を鍵反応とするアザコロネン類の合成と物性
(愛媛大院理工、愛媛大ADRES)〇高瀬雅祥、沖光脩、佐々木良城、藤原和輝、小川竜摩、森重樹、奥島鉄雄、宇野英満

**休憩(5分)**

  • [座長:菅 誠治(岡山大院自然科学)]

セッション⑦       タイトル・研究・発表者
10:25~10:45 2-5.

キラルリン酸金属塩を用いた触媒的不斉二重C(sp3)-H結合官能基化反応の開発
(東京農工大院工、学習院大理、立教大理)〇森啓二、磯貝 涼、亀井優斗、山中正浩、秋山隆彦

10:45~11:05 2-6.

キラルアミン触媒を用いたカルボン酸類の不斉脱炭酸的塩素化反応
(豊橋技科大院工)〇北原一利、佐々木希、川崎洋平、岩佐精二、柴富一孝

11:05~11:25 2-7.

キラルリチウム(I)ホスホリルフェノキシド触媒を用いるα,β-不飽和-N-アシルピロールのエナンチオ選択的共役シアノ化反応
(名大院工)〇山川勝也、波多野学、石原一彰

**(昼食)**

  • [座長:市川淳士(筑波大数理物質)]

セッション⑧       タイトル・研究・発表者
12:30~12:50 2-8.

炭素−炭素結合切断を経るアライン発生法を利用するα-アリールカルボニル化合物の合成
(東京医歯大生材研)〇内田圭祐、吉田優、細谷孝充

12:50~13:10 2-9.

マグネシウムビスアミドを用いるシクロアルキンの脱プロトン的発生法の開発
(神戸大院工)〇日置裕斗、岡野健太郎、森敦紀

13:10~13:30 2-10.

1-ハロ-1-アルキンへのカルボン酸アミドの付加反応とピロロキノリン合成への展開
(東工大生命理工、JSTさきがけ)〇重田雅之、坂口恵理子、小坂恭平、石井梓、山岸優仁、秦猛志、占部弘和

13:30~13:50 2-11.

クリック反応素子DACNのワンポット合成とその機能化
(九大先導研、九大院総合理工) 〇河崎悠也、青山慎、柏木健、井川和宣、友岡克彦

**休憩(5分)

  • [座長:友岡克彦(九大先導研)]

セッション⑨       タイトル・研究・発表者
13:55~14:15 2-12.

アレンのボラホルミル化反応ならびにシラホルミル化反応
(京大院工)〇藤原哲晶、沢田あゆみ、山口達也、谷洋介、寺尾潤、辻康之

14:15~14:35 2-13.

二トリルのAza-Henry反応を利用した2-アミノニトロアルケン合成
(岐阜大院教育)〇桑原淳、吉松三博

14:35~14:55 2-14.

有機スズ化学の新展開:スズリチウムの新たな調製法の開拓と C-N 結合切断型 Stille カップリング反応の開発
(東大院薬、理研)〇王超、内山真伸

14:55~15:15 2-15.

電子触媒クロスカップリング反応によるビアリール合成の新手法の開発
(京大院理、関西学院大理工)〇大倉圭翔、寺西剛志、吉田悠人、白川英二

15:15~15:35 2-16.

ジアザポルフィリン鉄錯体を用いたアルカンの触媒的酸化反応
(名大院工)◯西村翼、三宅由寛、忍久保洋

**休憩(5分)

  • [座長:岩佐精二(豊橋技科大院工)]

セッション⑩       タイトル・研究・発表者
15:40~16:00 2-17.

クロミズム特性を有するアミノベンゾピラノキサンテン系機能性色素の開 発
(岡山大院医歯薬、理研、東大院薬、広島大院工) 〇神野伸一郎、谷岡卓、村中厚哉、白崎良尚、大山陽介、内山真伸、榎本秀一、澤田大介

16:00~16:20 2-18.

オキシメチレンヘリセンオリゴマーの合成と擬鏡像異性体混合物による機械的刺激応答自己組織化
(東北大院薬)〇澤藤司、齋藤望、重野真徳、山口雅彦

16:20~16:40 2-19.

新規フロキサン誘導体合成法の開発と光応答性一酸化窒素ドナーへの応用
(神戸大院理)〇安藤祥大、林昌彦、松原亮介

16:40~17:00 2-20.

面不斉カルバパラシクロファン誘導体の合成とオリゴマー化に関する研究
(東工大理)〇植田泰之、Sunna Jung、Suvkynas Vaidas、鈴木啓介、大森建

閉会式【優秀ポスター賞(学生対象)の発表を兼ねて】

 17:00~17:15 [ 実行委員 依馬 正(岡山大院自然科学)]

ポスター発表番号一覧

※ポスターセッション 6月8日

※奇数番号の方は 17:50~18:35に、偶数番号の方は 18:35~19:20にご自身のポスター前に立ってご説明をお願いします。

P-1

Catalytic Hydroxy Group-selective Conjugate Addition of Unprotected Amino Alcohols
(九大院薬)〇ZhaoLi、矢崎亮、大嶋孝志

P-2

3,4-Dihydroquinolizinium環を有する新規天然物の単離, 合成および生物活性評価
(名大院生命農)〇澤木裕紀、中川優、木村高啓、戸村友彦、小鹿一

P-3

新規BINOLリン酸触媒を用いた窒素上無保護のα-ケチミノエステルに対する直接的触媒的不斉Friedel-Craftsアルキル化反応の開発
(九大院薬)〇米嵜凌平、近藤優太、澤真尚、森崎一宏、森本浩之、大嶋孝志

P-4

Novel boronic acid-catalyzed dehydrate condensation reaction to amides: the access to dipeptides
(名大院工)〇王珂、魯彦会、石原一彰

P-5

myo-イノシトールからscyllo-イノシトール誘導体への変換ルートの開発
(近畿大院総合理工)〇池谷仁克、水野倫徳、岡本衆資、須藤篤

P-6

ジュロリジン骨格含有β-カルボリン色素の合成、光学特性および電気化学的特性
(広島大院工)〇大山陽介、榎俊昭、大下浄治

P-7

Palau'amineの第二世代合成研究
(徳島大院薬、北大院総化、北大院理)〇大橋栄作、竹内公平、中山淳、谷野圭持、難波康祐

P-8

四本のアルキル鎖で架橋したビスレゾルシンアレーンの改良合成法とアロステリックなゲスト包接
(広島大院理)〇下山大輔 山田仁美 池田俊明 関谷亮 灰野岳晴

P-9

ハロゲン結合を鍵活性化に用いる嵩高いルイス酸触媒の創製
(中央大院理工) 原口亮介、◯星野舜、酒井志徳、福澤信一

P-10

不斉誘導型ジアステレオ収束的なFriedel–Craftsアルキル化反応の開発
(島根大院総合理工)〇鈴木伸治、中田健也

P-11

シクロパラフェニレンのナノリング構造に基づく芳香族性
(東大院薬、理研、京大化研)〇増本優衣、鳥海尚之、茅原栄一、山子茂、村中厚哉、内山真伸

P-12

前駆体法を用いたベンゾポルフィリンの化学修飾
(愛媛大院理工、愛媛大ADRES)〇村松航太、森重樹、高瀬雅祥、宇野英満、奥島鉄雄

P-13

二酸化炭素を一炭素源として利用したインドールカルボン酸誘導体の新規合成法の開発
(北大院薬)〇石井聖、樋口裕紀、美多剛、佐藤美洋

P-14

ロジウム触媒によるジベンゾチオフェン類の開環ジボリル化反応
(京大院理)〇齊藤颯、野木馨介、依光英樹

P-15

二官能性有機触媒による対称 1,5-ジケトンのエナンチオ選択的環化反応
(京大院工)〇栗本洋輔、藤井結稀、浅野圭佑、松原誠二郎

P-16

Calyciphylline Fの合成研究
(徳島大院薬、北大院理、北大院総合化学)〇佐藤亮太、古高涼太、淵上龍一、中山淳、谷野圭持、難波康祐

P-17

サルコフィトノライドJの構造予測および全合成による構造決定
(岡山大院自然科学)〇大津泰知、高村浩由、門田功

P-18

有機リチウム試薬を用いるC-O / C-N 結合切断型クロスカプリング反応の開発
(東大院薬、理研)◯楊沢コン、王超、内山真伸

P-19

Ciguatoxin CTX3Cの合成研究
(岡山大院自然科学)〇田中睦大、木元琢、原翔輝、藤原里枝、朝倉大樹、城間賢悟、高村浩由、門田功

P-20

パラジウム/銅協働触媒によるアルケンのカルボアリル化反応
(京大院工)〇多田直樹、仙波一彦、中尾佳亮

P-21

新規7環性チエノアセンの選択的合成と有機電界効果トランジスタへの応用
(岡山大院自然、岡山大基礎研)〇西永周平、森裕樹、西原康師

P-22

チアジアゾール縮環新規多環芳香族化合物の合成と有機薄膜太陽電池への展開
(岡山大基礎研、岡山大院自然科学)〇森裕樹、西永周平、高橋竜輔、西原康師

P-23

高歪み分子の逐次集積による非対称アントラセン類のモジュラー合成法の開発
(東京医歯大生材研)〇陳勝男、目黒友啓、吉田優、細谷孝充

P-24

酸素原子へのアリール基の転位を鍵とするアラインのオキシチオ化反応の開発
(東京医歯大生材研)〇松澤翼、内田圭祐、吉田優、細谷孝充

P-25

放射状にπ拡張したピロール縮環アザコロネンの合成
(愛媛大院理工、愛媛大ADRES)〇佐々木良城、高瀬雅祥、森重樹、奥島鉄雄、宇野英満

P-26

SNAr反応を用いた含窒素湾曲π共役系化合物の合成
(愛媛大院理工、愛媛大ADRES) 〇沖光脩、高瀬雅祥、森重樹、奥島鉄雄、宇野英満

P-27

カルバゾール骨格を組み込んだBODIPYの光物性に及ぼす置換基効果
(岡山大院自然科学)前田千尋、〇永幡敬冶、戸高匠、高石和人、依馬正

P-28

ソホラフラバノンHの合成研究
(静岡県大薬、静岡県大食品、東海大海洋)〇村上はる香、徳丸陽平、村松義浩、石川諒、塚口雄太、飛坐愛輝、浅川倫宏、稲井誠、江木正浩、菅敏幸

P-29

ベンゾフラン類の開環反応を利用した2位炭素-酸素間へのヘテロ原子挿入反応
(京大院理)土屋駿、齊藤颯、〇野木馨介、依光英樹

P-30

シグマトロピー転位を鍵とするアリールスルホキシドを用いたビアリール合成
(京大院理)〇柳智征、野木馨介、依光英樹

P-31

選択的アリールラジカル生成を利用したジアリールヨードニウム塩のカップリング反応
(立命館大薬、立命館大総研)土肥寿文、〇上田祥平、平井晶子、水野瀬里奈、北泰行

P-32

アプリシアトキシン単純化アナログの機能指向型合成
(愛媛大院連合農、香川大農) 〇芦田能基、 志田航洋、 柳田亮、 川浪康弘

P-33

架橋型キラルナフタレン八量体の合成
(岡山大院自然科学)高石和人、〇樋出早紀子、山本崇博、前田千尋、依馬正

P-34

カリックス[4]アレーンを基盤とした三重らせん型ホスト分子の合成と不斉増幅挙動
(広島大院理)◯山崎祐太朗、関谷亮、灰野岳晴

P-35

蛍光性λ5-ホスフィニンの合成と物性
(愛媛大院理工)〇橋本直樹、島原清香、太田英俊、林実

P-36

イリジウム触媒によるヘテロ芳香環のC−H結合の位置選択的ケイ素化−ホウ素化反応
(岡山大院自然科学)〇西中直樹、村井征史、高井和彦

P-37

ラジカルアジド化を鍵とする agelastatin Aおよび誘導体の合成
(阪大院薬、岡山大院医歯薬)〇土持出、北村優太、赤井周司、好光健彦

P-38

ピレン螺旋配列体の合成
(岡山大院自然科学)高石和人、〇竹花諒介、前田千尋、依馬正

P-39

ポリアセテート型遠隔不斉誘導反応の開発および天然物合成への応用
(早大院先進理工) 〇佐藤陽日、佐川直也、細川誠二郎

P-40

フェニルイソオキサゾリル基を有するπ共役系色素からなるらせん超分子ポリマーの合成とキラル光物性
(広島大院理)〇池田俊明、高山みどり、増田哲也、灰野岳晴

P-41

効率的な炭素ラジカルの生成を目指した有機分子光触媒の開発
(神戸大院理)〇薮田達志、Afiq Md Idros、林昌彦、松原亮介

P-42

キラルリン酸による六員環アセタール構築を利用した1,3-ジオールの不斉合成
(京大院工)〇松本晃、浅野圭佑、松原誠二郎

P-43

光学活性 β-アミノアルコール有機分子触媒を用いるβ- ケトエステル類とニトロオレフィン類との不斉マイケル反応
(室蘭工大院工、東北医薬大、東北大院理巨大研セ)〇参鍋春花、水島亮輔、関千草、奥山祐子、權垠相、上井幸司、中野博人

P-44

gem-ジフルオロシクロプロパンの有機色素触媒による光触発ラジカル開環反応
(鳥取大院工)増原義洋、〇竹中啓朗、野上敏材、伊藤敏幸

P-45

α,β-不飽和カルベン錯体を活性種とするシリルエノールエーテルのヒドロプロパルギル化反応
(東工大理)〇渡邊翔也、十河秀行、岩澤伸治

P-46

ゲルマニウムエノラートの構造と反応性および多官能性化合物への合成展開
(阪大院工)〇南陽平、小西彬仁、安田誠

P-47

近赤外領域に吸収をもつBODIPY誘導体の合成研究
(愛媛大院理工)〇本田崇之、廣瀬真子、北束政波、森重樹、高瀬雅祥、奥島鉄雄、宇野英満

P-48

ナノグラフェンの化学修飾と光物性
(広島大院理)〇関谷亮、植村雄一郎、鈴木花歩、山戸海里、灰野岳晴

P-49

キラルプロリノール-ホスフィン-銅触媒と末端アルキンによるα-ケトエステル誘導体の不斉アルキニル化
(北大院理、茨城大理)〇藤岡茜、Martin C. Schwarzer、石井孝興、大宮寛久、森聖治、澤村正也

P-50

para-Selective C-H Borylation of (Hetero)Arenes by Cooperative Iridium/Aluminum Catalysis
(京大院工)〇YANG LICHEN、仙波一彦、中尾佳亮

P-51

カルバゾール誘導体のエナンチオ選択的酸化カップリング反応の開発と応用
(阪大産研)〇佐古真、一之瀬和弥、滝澤忍、笹井宏明

P-52

キラル相間移動触媒を用いたN−保護アミノ酸エステルの不斉塩基加水分解による動的速度論的光学分割
(九大院理)〇若藤空大、古舘裕歩、山本英治、徳永信

P-53

脱水環化反応を経る高度にπ拡張したベンゾチエノフランの合成とOFET特性の評価
(岡山大院自然科学) 〇稲田智大、塩津辰真、中村成明、森裕樹、西原康師、光藤耕一、菅誠治

P-54

エーテル合成および脱水素環化反応を経るヘテロ環が縮環したチエノフラン誘導体の合成
(岡山大院自然科学) 〇栗本悠司、光藤耕一、菅誠治

P-55

エナンチオ選択的ドミノ反応によるスピロオキシインドール誘導体合成
(阪大産研)〇草場未来、岸鉄馬、滝澤忍、Bai Jianfei、笹井宏明

P-56

抗生物質エナシロキシン類の合成研究
(岡山大院環境生命、東北大院農)〇清田洋正、五十嵐渉、齋藤亜紀、古川博之、星川浩輝、桑原重文、泉実

P-57

かご型ボレートホスフィンの合成と性質
(北大院理)◯小西菖太、岩井智弘、澤村正也

P-58

NaTMPのナトリウム分散体を用いる合成と反応への応用
(岡山大院自然、神鋼環境ソリューション)〇小寺雅斗、浅子壮美、高井和彦、村上吉明

P-59

Pd触媒による直鎖型アリルイソシアニドの合成反応
(北大院総合化学、北大院工、北大フロンティア化学セ)〇谷隆太朗、百合野大雅、大熊毅

P-60

金属ポルフィリンを配位子とするAg触媒の開発
(京大院工)〇前田和輝、倉橋拓也、松原誠二郎

P-61

パラジウムエノラートの極性転換を利用する多官能性カルボニル化合物の効率合成
(阪大産研)〇野本裕也、竹中和浩、澤田和弥、Mohanta, Suman C.、笹井宏明

P-62

クロロジフェニルホスフィンの電解酸化を利用するヘキサフェニルシクロホスファゼンの合成
(岡山大学院自然科学)〇黒星学、桝本靖成、田中秀雄

P-63

銅触媒を用いたマスク型ジボロンによる置換型ホウ素化反応
(広島大院工)吉田拡人、〇村重有哉、尾坂格

P-64

1-ホスホリルプロピンをプロピン等価体に用いたエンイン型発光体の2段階合成
(岡山理大工)〇折田明浩、篠原賢太、西田孝徳、Peng Lifen、和田涼輔、大寺純蔵

P-65

担持0価金触媒を用いたアルキニルカルボン酸の分子内環化反応による不飽和ラクトン合成
(九大院理) 〇山本英治、池田孝明、村山美乃、徳永信

ページ更新日
2017年03月21日