ここでは、本会に寄せられたご意見・ご要望のうち、よくある質問についてお答えしていきます。
入会については、「入会案内」のページで御案内しております。Web上の申込フォームにご入力・送信してください。
会員データのご変更は、「各種手続き」のページで御案内しております。住所変更や所属変更、送本先変更については、「異動連絡届」フォームにご入力・送信してください。
大学を卒業・修了された学生会員の方は、「各種手続き」のページ「異動連絡届」フォームにご入力・送信により、速やかに会員資格のご変更をお願いいたします。年会費はご卒業の翌年から個人普通会員会費を適用させていただきます。
毎月お届けしている協会誌、封筒宛名の右下数字が、会員番号になります。または事務局までお問い合わせください。
退会については、「各種手続き」のページで御案内しております。「退会届」の書式をダウンロードし必要事項をご記入・ご捺印の上、郵送にてご提出ください。お電話やメール、ファックス等では受付けておりません。詳しくは、事務局までお問い合わせください。
有機合成化学協会は7支部を有しています。個人普通会員および学生会員の方は、ご登録場所の支部所属としてのサービスもお受けいただけます。各支部は有機合成化学協会の組織の一部ですが、独自に研究集会や表彰などを実施しています。また、大きな企画は本部と連携して実施しています。詳しくは、メニュー「支部」に記載の連絡先、あるいは本会事務局までお問い合わせください。
毎年、協会誌3月号に「通常総会付議事項」を掲載しており、その中で会員動向の詳細を報告しています。例えば2010年末の場合(会員数):個人普通会員(4412);法人普通会員(222);団体普通会員(4);学生会員(786);合計(5424)となっています。
このホームページでは協会概要≫情報開示に「事業報告」と「事業計画」が掲載されていますのでご覧ください。同じ資料は協会誌3月号にも毎年掲載されていますので、過去の事業についても知ることができます。
会期2日で年間2回開催され、口頭およびポスターからなる一般研究発表が中心です。また、表彰事業における受賞者の記念講演を合わせて実施しています。毎回200名前後の参加登録があります。関東支部シンポジウムは関東支部主催として会期2日で年間2回開催され、特別講演と一般研究発表からなっています。毎回300名を超える参加登録があります。
会期2日で年間2回開催しています。本会事業委員会で議論を深めた後に各会のテーマを決め、これに沿った内容で招待講演を行っています。毎回100名前後の参加登録があります。
年度ごとに支部持ち回りで主催を担当し、夏季に開催します。会期は2~3日の合宿制で、招待講演と一般研究ポスター発表が行なわれます。また、表彰事業における受賞者の記念講演(Mukaiyama Awardおよび有機合成化学協会奨励賞のレクチャーシップ受賞講演)を合わせて実施しています。参加登録者数は開催場所によって幅がありますが150~250名の範囲になっています。
全支部とも、若手研究者のためのセミナーが招待講演を中心に開催されています。主として若手研究者の資質およびモチベーションの向上を図ることを目的としています。
このホームページでは、メニュー「出版物」に「単行本一覧」および「CD・その他一覧」を掲載しています。ただしこれは一部であって、例えば単行本では再版を含めずに20冊の専門書に編者として携わっている記録があります(Amazon.com)。本会では現在も出版委員会を組織し、版の見直しと新たな出版企画を推進しています。
1部で結構です。
受賞した研究企画賞のスポンサー企業の担当者から手続きや振込先などについて問い合わせがありますので、ご所属の機関(大学事務局等)と連絡を取り、担当者へお伝え下さい。スポンサー企業から連絡が無い場合は、貴職自ら担当者に連絡を取って下さい。受賞企業の担当者が分からない場合は、有合化事務局にご連絡下さい。
受賞年度の翌年は応募できませんが、翌々年以降は再び応募することができます。
ホームページトップの「有機合成化学とは」をご覧ください。内容は随時更新します。さらに詳しくは事務局までお気軽にお問い合わせください。
ひと言で正しくご理解いただくのは難しいですが、協会概要≫歴史にあるように、本会は発足当初から今日に至るまで、産官学が一体になって有機化学に関する学術や産業技術の発展を期した活動を行っています。現代でこそ「産官学連携」は広く知られた概念になっていますが、本会はその走りといっても過言ではありません。普通会員の構成でも産に対する官学合計はほぼ同数となっています。
化学、有機化学よりさらに専門的な合成化学という分野の共有を目的として会が組織されています。それだけに学問的興味や知識を深く共有している会員の集まりであり、強い連帯感があります。この連帯感は研究会活動に止まらず、懇親・親睦においても協力者を得る多くの機会を提供しており、事実、研究会後の懇親会で共同研究の話が進んだという例も少なくないようです。