第113回有機合成シンポジウム2018年【春】プログラム

[OralA]20件【発表12分+質疑応答3分=計15分】[OralB]15件【発表15分+質疑応答5分=計20分】
[Poster]ショートオーラル(ひとり01分)+69件ポスターセッションを2日間に分けて行います
[企業冠賞受賞講演]2件(各30分間/質疑応答なし)

会場MAP(約0.6M)

第1日目【6月6日(水)】

開会挨拶 9:45~09:50  担当 東海支部長 岩佐精二(豊橋技科大院工)
※下記時間は質疑応答を含まない/敬称略
[座長:大江浩一(京大院工)]

セッション(1) タイトル・研究・発表者
A-1. 09:50~10:05 新規BINOLリン酸触媒による窒素上無保護α-ケチミノエステルへの直接的不斉Friedel-Crafts反応の開発と反応機構解析
(九大院薬) ◯米嵜凌平、近藤優太、Akkad Walaa、澤真尚、森崎一宏、森本浩之、大嶋孝志
A-2. 10:05~10:20 C-H結合への分子内カルベン挿入反応を経由するtert-ブチル基の位置および立体選択的官能基化反応
(豊橋技科大院工)〇中川陽子、Soda Chanthamath、柴富一孝、岩佐精二
A-3. 10:20~10:35 コバルト触媒による二酸化炭素捕捉過程を含む多成分連結反応の開発
(京大院工)〇藤原哲晶、野木馨介、久木田進、辻康之
A-4. 10:35~10:50 新規キラルスピロスルホン酸の合成と不斉反応への応用
(北大院薬、名大院工)◯栗原拓丸、佐竹瞬、波多野学、石原一彰、吉野達彦、松永茂樹

**休憩(5分)**

[座長:垣内史敏(慶大理工)]

セッション(2) タイトル・研究・発表者
B-1. 10:55~11:15 温和N-シリルケテンイミン調製法を基盤とする合成反応の開発
(静岡県大薬、北大院理)◯吉村文彦、葉山智拓、大内仁志、稲井誠、菅敏幸、阿部泰樹、斎藤優輝、谷野圭持
B-2. 11:15~11:35 HFIP溶媒を用いたブレンステッド酸触媒による芳香環増環反応
(筑波大数理)◯藤田健志、高橋一光、林雅樹、庄司訓章、市川淳士
B-3. 11:35~11:55 不均一系触媒とマイクロ波加熱を使用するフロー式脱水素型酸化反応
(岐阜薬大、サイダFDS、第一薬大)〇市川智大、松尾知寛、吉村武郎、澤間善成、門口泰也、佐治木弘尚

**休憩(10分)**

[座長:横島 聡(名大院創薬科学)]

ポスターセッション・ショートオーラル【一人1分】

(ポスターの貼出しは11:00~可能)P-1~P-35=12:05~12:40

**(昼食)**

ポスターセッション=P-1~P-35の発表者【13:40~14:25 (45分間)】

(奇数・偶数の番号に関係なくいちどきに行います)

[座長:笹井宏明(阪大産研)]

セッション(3) タイトル・研究・発表者
A-5. 14:30~14:45 有機リン化合物へのGrignard反応剤の選択的求核置換反応の開発
(東京医歯大生材研)〇西山義剛、鎌田修平、陌間由貴、吉田 優、細谷孝充
A-6. 14:45~15:00 不斉転写によるビナフチルP-キラルチオホスホン酸の合成と利用
(岐阜大工)◯桑原一真、村井利昭
A-7. 15:00~15:15 白金/パラジウム合金ナノクラスター触媒を用いた炭素ーフッ素結合の室温での活性化
(阪大院工、分子研)Raghu Nath Dhital, 野村圭吾、江原正博、◯櫻井英博
A-8. 15:15~15:30 オゾン酸化によるアシルホウ素化合物の簡便な合成およびオリゴペプチド合成への応用
(北大院工・フロンティア化学セ ・青山学院大理工・Department of Chemistry and Applied Bioscience, ETH Zurich) ◯田口純平、池田俊希、高橋里奈、佐々木郁雄、Bode W. Jeffrey、伊藤 肇

**休憩(15分)**

[座長:土井隆行(東北大院薬)]

セッション(4) タイトル・研究・発表者
B-4. 15:45~16:05 コバルト触媒によるフッ化アルキルとアルキルグリニャール試薬とのクロスカップリング反応―フッ素の特性を活かしたLate-Stageアルキル化
(阪大院工)◯岩﨑孝紀、山下晃司、国安均、神戸宣明
B-5. 16:05~16:25 イリジウム触媒を用いたアミド基選択的な還元的求核付加反応の開発
(慶大理工)◯高橋芳人、吉井梨紗、中島実奈美、寄立麻琴、佐藤隆章、千田憲孝
B-6. 16:25~16:45 (E)-4-[7]オルトシクロフェンの合成と立体化学
(九大先導研,九大院物質理工)◯井川和宣,町田康平,吉田祐樹,野口恭平,上原和浩,友岡克彦

**休憩(5分)**

[座長:菅 敏幸(静岡県大薬)]

セッション(5)       タイトル・研究・発表者
A-9. 16:50~17:05 ラメラリン類の合成研究
(神戸大院工)◯森井一樹、山根由暉、岡野健太郎、森敦紀
A-10. 17:05~17:20 1-ヒドロキシタキシニンの全合成
(東大院薬)〇今村祐亮、吉岡駿、長友優典、井上将行
A-11. 17:20~17:35 光学活性ビアントラセノール誘導体の合成とキラリティに基づく諸性質
(首都大院理、近大院理工、九大先導研)〇杉浦健一、秋元宣人、原伸行、今井喜胤、樋口博紀、菊池裕嗣
A-12. 17:35~17:50 高次ポリアセンの系統的合成と応用
(関西学院大理工)〇北村圭、工藤涼司、羽村季之

**休憩(5分)**

[座長:須貝 威(慶大薬)]

セッション(6)       タイトル・研究・発表者
B-7. 17:55~18:15 トリス(ペンタフルオロフェニル)ボランで活性化されたキラルリン酸触媒を用いるエナンチオ選択的カルボニル-エン環化反応
(名大院工)〇望月拓哉、石原 英幸、波多野学、石原一彰
B-8. 18:15~18:35 水中で効果的に機能するキラルルイス酸–単層カーボンナノチューブ複合触媒の開発
(東大院理)〇北之園拓、徐鵬宇、小林修
ミキサー[於;レストラン花の木]※ミキサー(懇親会)会場が変更となりました。
(19:00~20:15)参加費:(一般)3,000円 /(学生)2,000円
[総合進行役:山口茂弘(名大WPI-トランスフォーマティブ生命分子研)]

第2日目【6月7日(木)】

[座長:佐藤美洋(北大院薬)]

セッション(7) タイトル・研究・発表者
A-13. 09:15~09:30 触媒活性点周辺の空間制御に基づく高活性ハロゲン結合供与型触媒の創製
(中央大院理工)〇原口亮介、星野舜、酒井志徳、棚澤翔吾、平石陽一、遠藤幸四郎、森田能次、小松晃之、福澤信一
A-14. 09:30~09:45 基質捕捉型配位子による反応の位置選択性制御を活用した多置換インドール類の合成
(静岡県大薬)〇山口深雪、鈴木康平、佐藤友亮、萩原諒也、眞鍋敬
A-15. 09:45~10:00 0価パラジウム触媒を用いた共役エンインの1,3-二置換アレンへのエナンチオ選択的変換反応の開発
(東北大院薬)塚本裕一、〇金野達也、伊藤和也、土井隆行
A-16. 10:00~10:15 カチオン性金触媒による環化異性化反応を用いた含窒素中員環合成
(早大先進理工、早大国際理工センター)〇伊藤守、川崎涼介、井上大輔、高木朝日、Kyalo Stephen Kanyiva、柴田高範

**休憩(5分)**

[座長:大嶋孝志(九大院薬)]

セッション(8) タイトル・研究・発表者
B-9. 10:20~10:40 水素原子の連続移動を介する多置換インドール合成法の開発
(東農工大院工)◯森啓二、吉田平
B-10. 10:40~11:00 変換可能なスルフィニル配向基を利用したアリールスルホキシドの触媒的C-Hヨウ素化
(京大院理)◯野木馨介、山本啓太、大塚慎也、依光英樹
B-11. 11:00~11:20 速い分子内転位反応の制御に基づくマイクロフロー合成
(京大院工、POSTECH)〇金熙珍、井上圭太、Hyune-Jea Lee、Kyoung-Ik Min、Dong-Pyo Kim、吉田潤一

**休憩(10分)**

[座長:忍久保 洋(名大院工)]

ポスターセッション・ショートオーラル【一人1分】

(ポスターの貼出しは10:00~可能)P-36~P-69=11:30~12:04

**(昼食)**

ポスターセッション=P-36~P-69の発表者【12:55~13:40 (45分間)】

(奇数・偶数の番号に関係なくいちどきに行います)

[座長:宇野英満(愛媛大院理工)]

セッション(9) タイトル・研究・発表者
B-12. 13:45~14:05 求核的アルミニウムアニオンR2Al–の合成と性質
(名大院工、中央大院理工)〇車田怜史、高森修平、山下誠
B-13. 14:05~14:25 パラジウム触媒による脱炭酸型アリル化反応を利用したα-OCF3カルボニル化合物の不斉合成
(名工大院工)〇前野万也香、近藤寛也、平野和希、柴田哲男
B-14. 14:25~14:45 Ti-Claisen縮合及びTi-直接アルドール反応を基軸とする,alternaric acid及び (–)-azaspireneの不斉全合成
(関西学大院理工)小國祐美子、杉美貴子、村裕章、永瀬良平,仲辻秀文,御前智則,
〇田辺 陽
B-15. 14:45~15:05 テトロドトキシンの合成研究
(名大院創薬)◯村上慶伍、藤間達哉、福山透、横島聡

**休憩(15分)**

[座長:庄司 満(横浜薬大薬)]

セッション(10) タイトル・研究・発表者
A-17. 15:20~15:35 ポリグルタミン病原因タンパク質を分解誘導する低分子の創製
(東大分生研)友重秀介、野村さやか、山下博子、大金賢司、橋本祐一、〇石川稔
A-18. 15:35~15:50 核置換アメチリン類の合成と物性
(愛媛大院理工、愛媛大ADRES)〇稲葉勇人、小積遼平、森 重樹、髙瀬雅祥、宇野英満、奥島鉄雄
A-19. 15:50~16:05 酸素および硫黄架橋ビチオフェン骨格の形成と縮環反応によるチエノアセン誘導体の新規合成法
(岡山大院自然科学)〇栗本悠司、光藤耕一、菅誠治
A-20. 16:05~16:20 可逆的に構造変化するポルフィリン二量体の合成とフラーレンとの包接挙動
(名大院工)◯瀧口あさひ、廣戸聡、忍久保洋

平成29年度【企業冠賞】受賞講演

16:30~17:00 [座長:大森 建(東工大理)]

(1)【シオノギ・低分子創薬化学賞】
「生物活性天然物の効率的合成のための新合成法論の開発」(名大院生命農)西川俊夫

17:05~17:35 [座長:石原一彰(名大院工)]

(2)【東ソー・環境エネルギー賞】
「有機分子の触媒的脱水素化を基軸とする効率的有機合成ならびに水素貯蔵・水素製造」
(京大院人間・環境)藤田健一

閉会式 【優秀ポスター賞(学生対象)の発表を兼ねて= 17:40~17:45 】

6月6日:ショートオーラル&ポスターセッション 【発表NO.=P-1~P-35】

P-1. キラル次亜ヨウ素酸塩触媒を用いるスピロインドレニンの不斉合成
(名大院工) ◯田中啓貴、請川直哉、UYANIK Muhammet、石原一彰
P-2. パラジウム触媒を用いたアリールトリフラートの環化二量化反応
(名大院理、名大WPI-ITbM、JST-ERATO)◯平賀大都、古賀義人、齋藤雄太朗、村上慧、伊丹健一郎
P-3. 可視光触媒を用いた脱炭酸型アミノ化反応の開発
(名大院理, 名大WPI-ITbM, JST-ERATO)◯榊原陽太, 伊藤江里, 村上慧, 伊丹健一郎
P-4. 8員環構造を含む多環芳香族炭化水素の新規合成法の開発
(名大院理, 名大WPI-ITbM, JST-ERATO)◯松原聡志、古賀義人、村上慧、伊丹健一郎
P-5. 選択的分子内C–H結合官能基化を指向したCeO2担持Pd-on-Auナノ粒子触媒によるオーロン合成
(東大院工)〇谷田部孝文、金雄傑、山口和也、水野哲孝
P-6. 新規イミダゾリン-リン酸触媒を用いた環状スルホニルケチミンとインドールの不斉 Aza-Friedel-Crafts 反応
(名工大院工)〇古川貴崇、中村修一
P-7. シンコナアルカロイドスルホンアミド触媒を用いた2H-アジリンに対する不斉チオール付加反応
(名工大院工)◯三浦正剛、羽山大樹、中村修一
P-8. Synthesis of α-Fluoroimines by Copper-Catalyzed Reactions of Diarylacetylenes and N-Fluorobenzenesulfonimide
(名大院理)◯Yip Shu Jan、吉富哲志、村上慧、伊丹健一郎
P-9. 高活性次亜ヨウ素酸触媒を用いるカルボニル化合物の直接α-アジド化反応
(名大院工)◯佐原直登、UYANIK Muhammet、石原一彰
P-10. シナプス受容体人工リガンドの不斉合成と活性評価
(横浜市大理)◯塚本俊太郎、諸熊賢治、石川裕一、及川雅人
P-11. 3,6-ジヒドロ-1,2-オキサジン誘導体を基質としたCu/C触媒的タンデム型ピロール合成法
(岐阜薬大)◯安川直樹、鍬田麻里奈、佐治木弘尚、澤間善成
P-12. Organic Syntheses 二題:エノールトシル化及びクロスカップリングを利用する (Z)-α,β-不飽和エステル二種の実用的合成
(関西学大院理工)〇堤健之、蘆田雄一郎、仲辻秀文、田辺陽
P-13. 脂肪族アルデヒド共存下アセタール選択的に進行する向山アルドール反応の開発
(岐阜薬大、阪大院薬)◯川尻貴大、加藤万帆、太田礼伊也、藤岡弘道、佐治木弘尚、澤間善成
P-14. 不均一系ルテニウム触媒を用いたN(sp2)原子の配位を鍵とするC‐H結合の位置選択的ホウ素化
(北見工大)〇前田優奈、金田乃英瑠、村田美樹
P-15. 光分解性の保護基を効率的に利用したポリアミンの合成研究
(横浜市大)◯宮原正義、梁夕朦、塩﨑宏樹、石川裕一、及川雅人
P-16. Lewis塩基–ハロLewis酸協奏型触媒を用いる中員環構築を指向したヨードラクトン化反応
(名大院工)◯辻泰隆、堀部貴大、石原一彰
P-17. 鉄(III)塩を触媒的開始剤に用いるラジカルカチオン[4 + 2]環化及び[2 + 2]環化反応
(名大院工)◯大村修平、堀部貴大、石原一彰
P-18. 求電子剤と塩基によるアニオン性アルミナベンゼンの段階的置換反応
(名大院工、中央大院理工)◯久野真揮、鈴木克規、山下誠、仲村太智
P-19. フルオロ基の特性を活用するキサントン骨格へのプレニル基導入法
(東京薬大薬)◯望月美歩、古川千里、福世祐大、小林諒真、藤本裕貴、矢内光、松本隆司
P-20. 光反応性フェニルチオウレア誘導体のの合成と性質
(北大院農)石田明子、橋床泰之、◯橋本誠
P-21. マクロサイクル骨格を有するポリN-ヘテロ環状カルベン配位子の合成および構造
(名大院工)〇小森彩香、伊藤淳一、山下誠
P-22. ビスマベンゼンと求電子剤の反応
(名大院工)◯難波叶帆、石井拓弥、鈴木克規、山下誠
P-23. アラインリレーを鍵とする多彩なスルフィドおよびエーテル類の簡便合成法の開発
(東医歯大生材研)◯宮田敬大、中村悠、内田圭祐、吉田優、細谷孝充
P-24. Pd触媒を用いた空気下でのアリル位アミノ化反応
(北大院総合化学、北大院工、フロンティア化学セ)〇齊藤すな歩、百合野大雅、大熊毅
P-25. (L)-アミノ酸誘導体-銅(II)触媒によるキラルα-ハロアミドのエナンチオ選択的分岐合成
(名大院工)◯西村和揮、Yanzhao Wang、小倉義弘、山川勝也、石原一彰
P-26. 赤色LEDを用いたBarton-McCombie反応の開発
(慶大理工)小椋章弘、〇一居直毅、高尾賢一
P-27. Synthesis of N-methyl-5,15-diazaporphyrin exhibiting high electron accepting ability
(名大工)◯ Chia Wen Xi, T. Nishimura, H. Omori, H. Shinokubo
P-28. アントラキノン-キサントン複合型天然物アクレモキサントンAの合成研究
(東工大理・京大薬)◯中小原大志、平野陽一、瀧川紘、鈴木啓介
P-29. 2−アザヒポキサンチン誘導体の合成とその生物活性評価
(名大院理、名大WPI-ITbM、静岡大創造科学技術大学院、JST ERATO、静岡県大薬)
◯上田彩果、北野浩之、崔宰熏、藤茂雄、中道範人、伊藤英人、萩原伸也、木下俊則、
菅敏幸、河岸洋和、伊丹健一郎
P-30. ベンザインの二量化反応を用いたシクロブタジテトラセンの合成
(関西学大院理工)◯池島諒、武田麻、齋藤允遼、羽村季之
P-31. N,N‘-ジメチル-2,7-ジアザピレンの合成と物性
(名大院工) ◯竹腰遥、仲里巧、三宅由寛、忍久保洋
P-32.  新規触媒Ru(II)-Proxによるジアゾアセトニトリルの高立体選択的不斉シクロプロパン化
(豊橋技科大工)◯井上颯斗、Soda Chanthamath、柴富一孝、岩佐精二
P-33. テトラチア[8]サーキュレン酸化体の合成と物性
(名大院工、阪大院工)◯村瀬浩康、永田裕也、久木一朗、三宅由寛、忍久保洋
P-34. 多置換キュバンの選択的合成法の開発
(京大院工)◯加藤結美、松原誠二郎
P-35. 不均一系ルテニウム触媒を用いたN(sp2)原子の配位を鍵とするC‐H結合の位置選択的ケイ素化
(北見工大工)〇村上依実香、鈴木雄太、前田優奈、村田美樹

6月7日:ショートオーラル&ポスターセッション 【発表NO.=P-36~P-69】

P-36. アザバッキーボウルを基盤とするドナー・アクセプター型分子の合成とその物性
(名大院工)〇田中佑宜、廣戸聡、忍久保洋
P-37. 核置換シクロ[n]ピロールの合成
(愛媛大院理工、愛媛大ADRES)◯白石竜海、小積遼平、森重樹、髙瀬雅祥、宇野英満、奥島鉄雄
P-38. 軸不斉ビナフチルユニットを組み込んだカルバゾールBODIPYの合成
(岡山大院自然科学)前田千尋、〇永幡敬治、高石和人、依馬正
P-39. ホスファフルオレセイン骨格を利用した深赤色蛍光カルシウムプローブの開発
(名大院理、名大WPI-ITbM、JSTさきがけ)◯小笠原宏亮、多喜正泰、佐藤良勝、山口茂弘
P-40. ピンサー型ビスイミダゾリン-パラジウム触媒を用いたニトロオレフィンに対す
るα,α-ジチオアセトニトリルの不斉共役付加反応の開発
(名工大院工)〇德永あかり、斉藤 光、近藤 健、中村修一
P-41. テトロドトキシンの推定生合成中間体の合成研究
(名大院生命農、東北大院農)◯宮坂忠親、安立昌篤、杉本敬太、山下まり、西川俊夫
P-42. ビナフチル骨格を有するニッケルおよび亜鉛錯体の合成と二酸化炭素固定化反応への展開
(岡山大院自然科学)高石和人、〇山田侑弥、Nath Bikash Dev、前田千尋、依馬正
P-43. エキシマー円偏光発光性を有するピレン誘導体の合成
(岡山大院自然科学)高石和人、〇岩知道和弘、竹花涼介、前田千尋、依馬正
P-44. フラーレンの選択的包接を目指したアザバッキ―ボウル金属錯体の合成
(名大院工)◯横田智也、廣戸聡、忍久保洋
P-45. Aplysiatoxin類の統一的合成法の開発
(名大院生命農)〇新木悠介、野倉吉彦、中崎敦夫、西川俊夫
P-46. β,γ-アルケニル α-イミノエステルに対するN-アルキル化を活用したタンデム反応の開発
(三重大院工)◯尾迫麻未、中浜健太、溝田功、八谷巌、清水真
P-47. [2.2]パラシクロファン骨格を有する面不斉ホスフィン触媒を用いた[3+2]型環化反応
(名城大薬)◯北垣伸治、中村顕斗、川端千晴、舛中荘太、寺本英樹、辻真由香、吉田絵巳香、鷲野友亮、稲野真衣、武永尚子、吉田圭佑
P-48. 触媒的不斉シクロプロピルインドール誘導体の合成とその応用
(豊橋技科大院工)◯刀根雅也、Soda Chanthamath、 柴富一孝、岩佐精二
P-49. 不斉二核ロジウム触媒の開発-分子内C–H挿入反応を用いた置換 γ–ラクトン類の不斉合成-
(京大化研、京薬大、名市大院システム自然科学)◯村井琢哉、陸文傑、栗林俊文、邢永寧、笹森貴裕、時任宣博、古田巧、川端猛夫
P-50. トランス型テトラフルオロスルファニル基を有するピリジン誘導体の合成法の開発
(名工大院工)〇新名清輝、Das Prajwalita、徳永恵津子、柴田哲男
P-51. 環状カルバゾール化合物の新規酸化的転位反応
(慶大薬)〇安井将満、花屋賢悟、須貝威、東林修平
P-52. α-フルオロ-β-ケトカルボン酸の脱炭酸的塩素化反応と続く脱離反応によるα-フルオロエノンの合成
(豊橋技科大院工)〇成瀬敦司、北原一利、岩佐精二、柴富一孝
P-53. 7-endo環化によるsyn-2,7-dimethyloxepane環の構築
(名城大薬) ◯坂井健男、堀泰子、山崎稚奈、高澤圭輔、森裕二
P-54. β−オキソカルボン酸およびピリジル酢酸類の脱炭酸的フッ素化反応
(豊橋技科大院工)◯河西遼大、安部春菜、片田美沙希、岩佐精二、柴富一孝
P-55. ニトリルからの高効率アミド合成法の開発
(岐阜大院教育)〇桑原淳、吉松三博
P-56. ヒドロキシルアミン類の反応性を活用したサプトマイシンHの全合成研究
(東工大理)◯志村純、安藤吉勇、鈴木啓介
P-57. セレノカルボニル化合物の性質を利用した合成反応の開発
(岐阜大工)◯芝原文利、久保田早貴、鈴木雅史、福永知己、池山義基、村井利昭
P-58. P/NH/N型直線性3座配位子を用いる嵩高いケトン類の触媒的不斉水素化
(名大物質国際研、名大院創薬)◯田中慎二、中根智志、北村雅人
P-59. アミノアミドアルコール有機分子触媒を用いる活性メチレン化合物とニトロアルケン類との不斉マイケル付加反応
(室蘭工大院工)◯参鍋春花、関千草、奥山祐子、權垠相、上井幸司、中野博人
P-60. 触媒的利用を志向した新奇キラル6配位リン化合物の合成および物性評価
(名大WPI-ITbM、名大院工、CREST-JST)〇木村悠人、佐々木仁嗣、浦口大輔、大井貴史
P-61. α-(カルボニルアミノ)アリルスズを用いたラジカルアリル化反応によるエナミドのE体選択的合成
(阪大院工)〇鈴木健介、西本能弘、安田誠
P-62. 歪んだトランス縮環骨格を糖部骨格とするヌクレオシド類の合成
(名大院創薬)◯兒玉哲也、牧野亜衣、近田達哉、中野篤志、大石和馬、廣明秀一
P-63. アニオン捕捉型超分子キラルブレンステッド酸触媒の開発と応用
(名大院工)〇鈴木隆平、大松亨介、大井貴史
P-64. イソオキサゾールより発生するニトレン錯体を鍵中間体とする含窒素複素環構築反応に関する研究
(京大院工) ◯江口輝、佐々木真澄、南谷篤、岡本和紘、大江浩一
P-65. CF₃-Pd-π-benzyl中間体を鍵とした, Stille Couplingによるα-トリフルオロメチルホモアリル誘導体の合成
(名工大院工)Punna Nagender、〇原田恭輔、徳永恵津子、柴田哲男
P-66. アシルシランとボロン酸エステルとの分子内光カップリングを利用するtrans-縮環骨格構築法の開発
(学習院大理)〇山口航平、清水司、三浦有人、石田健人、草間博之
P-67. 新規キラルハイドロジェンボレートの創製と触媒機能評価
(名大 WPI-ITbM、名大院工、CREST-JST)〇上岡史人、田中直也、浦口大輔、大井貴史
P-68. ルイス酸、ルイス塩基間での一電子移動によるラジカルイオンペア形成と光酸化還元触媒反応への展開
(名大院工) 〇今泉直樹、荒巻吉孝、大井貴史
P-69. キラルプロリノールホスフィン-イリジウム触媒/ギ酸系によるケトンの不斉還元
(北大院理) ◯村山大明、澤村正也