第115回有機合成シンポジウム2019年【春】プログラム

①口頭発表のみ:(1日目・2日目に開催)
口頭発表 A : 発表12分・質疑3分、計15分<20件>
口頭発表 B : 発表15分・質疑5分、計20分<16件>
②ポスター発表:(1日目・午前・午後に分けて実施)<65件>
[企業冠賞受賞講演]2件(各30分間/質疑応答なし)

第1日目【6月3日(月)】

開会挨拶 9:45~09:50
※下記時間は質疑応答を含まない/敬称略

セッション(1) タイトル・研究・発表者
OA-01. 09:50~10:05 二重C(sp3)–H結合官能基化を駆使する多置換ピラン類の立体選択的合成
(東京農工大工、学習院大理)◯森啓二、横尾知磨、梅原伸彬、秋山隆彦
OA-02. 10:05~10:20 ポリホスフィン(PPh)5 を利用する含リン複素環化合物のロジウム触媒合成反応
(東北大院薬)有澤美枝子、◯澤畑恭佑、山口雅彦
OA-03. 10:20~10:35 ルテニウム触媒をもちいる末端アルキンのtrans-ヒドロホウ素化反応:Z-アルケニルホウ素化合物の合成
(東京理大理)◯武藤雄一郎、山本健介、茂原勇生、斎藤慎一
OA-04. 10:35~10:50 Ru光触媒近傍で起こる一電子移動反応を利用した標的タンパク質のケミカルラベリング
(東工大化生研、東工大生命理工)〇對馬理彦、佐藤伸一、中村浩之
OA-05. 10:50~11:05 糖類からの選択的かつ直接的ジデオキシ糖類合成用触媒の開発
(東北大院工)〇田村正純、曹霁、中川善直、冨重圭一

**休憩(5分)**
(ポスター貼出し10:00~)
*ポスターセッション第1部:P―1~P―32 11:15~12:25(70分)
**(昼食60分)**
*ポスターセッション第2部:P―33~P―65 13:25~14:35(70分)

**休憩(15分)**

セッション(2) タイトル・研究・発表者
OB-01. 14:50~15:10 新規抗マラリア活性リポペプチドkozupeptin Aの実用的全合成、絶対立体構造の決定および抗マラリア活性の評価
(北里大院感染制御、北里大生命研)◯林裕美、廣瀬友靖、深澤航、岩月正人、穂苅玲、石山亜紀、野中健一、塩見和朗、大村智、砂塚敏明
OB-02. 15:10~15:30 全置換型ブテノリド構築法の開発とプロトステモナミド類の全合成
(慶大理工) ◯相田泰毅、杉山靖和、寄立麻琴、高橋芳人、田島隼人、荻原知里、佐藤隆章、千田憲孝
OB-03. 15:30~15:50 Cynaropicrinの全合成
(上智大理工)◯臼杵豊展、善本由紀子、中村天馬、Dinda B. Pitna、木村高岳、内山朋弥、森尊哉、近藤良佑

**休憩(5分)**

セッション(3) タイトル・研究・発表者
OA-06. 15:55~16:10 環状ポルフィリンの選択的アレイ化とその機能
(東大院総合文化)〇岡勇気、千葉湧介、正井宏、寺尾潤
OA-07. 16:10~16:25 アセンジカルコゲノフェンジオン骨格を有する近赤外吸収有機半導体の合成
(東北大院理、理研CEMS)〇川畑公輔、瀧宮和男
OA-08. 16:25~16:40 窒素ドープカーボン担持二元金属ナノ粒子触媒による酸化反応の開発
(東大院理)〇安川知宏、YANG Xi、小林修
OA-09. 16:40~16:55 反応性OFF-ON型核酸高次構造選択的アルキル化剤の開発
(東北大多元研)〇鬼塚和光、Madoka E. Hazemi、石川竣也、永次史

**休憩(15分)**

セッション(4) タイトル・研究・発表者
OB-04. 17:10~17:30 酸を用いた芳香環炭素−フッ素結合活性化を経る多環式芳香族炭化水素の合成法
(筑波大数理物質)◯藤田健志、鈴木直人、福田拓也、市川淳士
OB-05. 17:30~17:50 環上ヒドロキシルアミンをβ-アミノ酸等価体とする触媒反応の開発
(微化研)◯野田秀俊、Jin-Sheng Yu、雨宮冬樹、柴﨑正勝
OB-06. 17:50~18:10 動的不斉誘起法(DYASIN)による光学活性キラル分子の調製
(九大先導研、九大院物質理工)井川和宣、河崎悠也、阿野勇介、柏木健、小川浩平、林純一、守田涼汰、上久保椋太、吉岡由香梨、上原和浩、◯友岡克彦

**休憩(5分)**

セッション(5)       タイトル・研究・発表者
OA-10. 18:15~18:30 白金ポルフィリンを用いたセレノシアン酸の極性転換と芳香族求電子反応性
(首都大院理工)池田敦貴、シャヘッド・ラナ、平林一徳、佐藤総一、清水敏夫、〇杉浦健一
OA-11. 18:30~18:45 キラルバナジウム触媒を用いるフェノール類の酸化的ヘテロカップリング反応
(阪大産研)〇東田恵伍、佐古真、滝澤忍、笹井宏明
OA-12. 18:45~19:00 銅触媒を用いる芳香族ヘプタフルオロイソプロピル化反応の開発と電子機能性物質の創製研究
(東工大物質理工)小野総一郎、横田有生、三上幸一、〇伊藤繁和
*ミキサー(19:10~20:10)

[同じ館内にある東北大生協食堂「みどり食堂」
ミキサー参加費:一般2,000円、学生1,000円

第2日目【6月4日(火)】

セッション(6)       タイトル・研究・発表者
OA-13. 09:15~09:30 [4+1]環化付加反応を鍵反応とするヘルミントスポル酸の合成研究
(東北大院理)〇加藤信樹、上田実
OA-14. 09:30~09:45 カルロトキシン2のC30–C63部分の合成研究
(九大院理)〇梅野圭太郎、若宮佑真、大石徹
OA-15. 09:45~10:00 構造活性相関研究を指向した生物活性新奇鎖状ペプチドJBIR-126の全合成
(東北大院薬、筑波大数理物質、産総研)〇大山皓介、吉田将人、新家一男、土井隆行
OA-16. 10:00~10:15 ローラレンの不斉全合成
(静岡県大薬、北大院理)◯吉村文彦、岡田拓、菅敏幸、谷野圭持

**休憩(5分)**

セッション(7) タイトル・研究・発表者
OB-07. 10:20~10:40 修飾CpRh(III)触媒を用いたC-H結合切断を経由するN-アシロキシアミド誘導体とアルキンとのカップリング反応
(東工大物質理工)◯山田高之、柴田祐、田中健
OB-08. 10:40~11:00 box-パラジウム錯体を用いた(o-アルキニルフェニル)(メトキシメチル)スルフィドの不斉環化-二量化反応
(東邦大薬、阪大産研、神戸大理)◯日下部太一、彭程、高橋圭介、Yogesh Daulat Dhage、笹井宏明、吉川晶子、東屋功、持田智行、加藤恵介
OB-09. 11:00~11:20 ルテニウム触媒によるアリールホスフィンのオルト位C-H結合ホウ素化反応
(東工大理)福田一石、岩澤伸治、◯鷹谷絢
OB-10. 11:20~11:40 窒素上無保護ケチミンに対する触媒的求核付加反応の開発
(九大院薬)◯森本浩之、森崎一宏、澤真尚、宮崎翔太郎、米嵜凌平、大嶋孝志

**(昼食60分)**

セッション(8) タイトル・研究・発表者
OB-11. 12:40~13:00 ドミノ酸化還元反応を活用したスピロキシンAのエナンチオ分岐型全合成
(東工大理)◯安藤吉勇、田中大裕、佐々木亮太、大森建、鈴木啓介
OB-12. 13:00~13:20 オイオニミノールの全合成研究
(東大院薬)◯王瀛華、永井利也、萩原浩一、井上将行
OB-13. 13:20~13:40 転位型エルゴスタン骨格を有するストロファステロール類の合成研究
(東北大院農) ◯佐藤俊太郎、福田裕紀、小倉由資、桑原重文

**休憩(15分)**

セッション(9) タイトル・研究・発表者
OA-17. 13:55~14:10 有機超塩基t-Bu-P4が触媒するメトキシアレーンの芳香族求核置換反応
(東北大院薬)〇林和寿、重野真徳、熊田佳菜子、根東義則
OA-18. 14:10~14:25 ビピリジンを触媒とするジボロン誘導体による芳香族ニトロ化合物の還元反応
(阪大院基礎工)〇細谷広務、Misal Castro Luis Carlos、劒隼人、真島和志
OA-19. 14:25~14:40 Staudinger反応が誘起する室温下でのオルトキノジメタン発生法とその応用
(富山大院薬,富山大院理工) 〇高山亜紀、是澤恵莉、柘植清志、松谷裕二
OA-20. 14:40~14:55 ベンゾチアゾリンを用いた、光触媒条件におけるラジカル的アルキル化およびアシル化反応
(学習院大理)〇毛利俊希、内倉達裕、森山薫子、戸田光洋、Ignacio Ibáñez Sánchez、秋山隆彦

**休憩(5分)**

セッション(10) タイトル・研究・発表者
OB-14. 15:00~15:20 アルミニウムLewis酸とピリジン類を用いたアルケンの求電子的アシル化およびアルキル化
(東北大院工、東北大環保セ)◯田中信也、國澤主、吉居雄司、服部徹太郎
OB-15. 15:20~15:40 アジド化合物とホスフィン類との反応を活用した新しい分子連結法の開発
(東医歯大生材研、理研BDR、九大先導研)◯吉田優、目黒友啓、寺嶌紀和、伊藤晴海、小池悠華、井川和宣、友岡克彦、喜井勲、細谷孝充
OB-16. 15:40~16:00 有機触媒を用いた軸不斉分子の新規合成法および軸不斉発現機構の解明
(東北大院理、北大院生命) ◯越野晴太郎、石田圭一、滝川彬、權垠相、谷口透、門出健次、梅宮茂伸、林 雄二郎

ポスター

P-01. [1,2]-Phospha-Brook転位を利用した多置換アリルアルコールの立体選択的合成
(東北大院理)〇田里なおこ、青木拓磨、近藤梓、寺田眞浩
P-02. 光誘起電子移動によるビスシリルイミンからの逐次的ラジカル生成に基づく二種のオレフィン類との三成分カップリング反応
(学習院大理)〇齋藤一貴、石山佳樹、松田諒太、石田健人、草間博之
P-03. N,N’-ビス(トリメチルシリル)ジヒドロピラジン誘導体を還元剤とするクロム触媒によるアルケンのシクロプロパン化反応
(阪大院基礎工)〇 西耕平、池田英晃、劒隼人、真島和志
P-04. 連続反応を利用するスピロオキシインドール類の短工程不斉合成
(阪大産研)◯松山尚樹、近藤健、滝澤忍、笹井宏明
P-05. ニッケル錯体触媒によるアセトニトリルをシアノ源とする芳香族ハロゲン化物のシアノ化反応
(阪大院基礎工)〇辻本長嵩、上田耀平、劒隼人、真島和志
P-06. (-)-Isocelorbicolおよび関連生物活性天然物の合成研究
(東北大院農、東北大院理巨大研セ) 〇毛利朋世、高橋祐介、權垠相、桑原重文、小倉由資
P-07. 銅触媒による[1,3]-アルコキシ転位/マイケル付加カスケード反応
(東北大院理) 〇田代大樹、石田恭裕、中村達、寺田眞浩
P-08. 推定生合成経路を模倣したAgelamadin Cの合成研究
(東北大院農)〇高橋和暉、桑原重文、榎本賢
P-09. amorfrutin 類の網羅的全合成
(東北大院農)◯藤田忠文、桑原重文、小倉由資
P-10. ルテニウム触媒を用いたN(sp2)原子の配位を鍵とするメチレンC-H結合位置選択的ケイ素化
(北見工大)〇村上依実香・村田美樹
P-11. [2.2]パラシクロファン骨格を有する面不斉ビスチオウレア触媒を用いたニトロアルカンの付加反応
(名城大薬、東北大多元研)◯北垣伸治、松本高利、本山大夢、服部友美、鈴木晶絵、霜依莉子、武田紗和、小園友明、野田さやか、武永尚子、吉田圭佑
P-12. ピリジン系天然物Anibamineの全合成
(山形大院理工)◯今野博行、宮腰建、三原大宙
P-13. 酸化銀を用いた、第1級、および、第2級ベンジルアルコール誘導体の触媒的イソシアノ化反応
Ag2O-Catalyzed Isocyanation of Primary and Secondary Benzylic Alcohol Derivatives
(北大院総化、北大院工、北大フロンティア化学セ) 〇丹下裕司、百合野大雅、大熊毅
P-14. 安定ケイ素二価化学種による1,2-および1,4-脱水素芳香族化反応
(東北大院理) 〇小池太智、小齋智之、岩本武明
P-15. ホスフィノメチル基の置換したNHC-ニッケル錯体を用いたエチレンと二酸化炭素からのアクリル酸塩の触媒的合成
(東工大理) ◯岩井朝希、張錦良、高橋講平、岩澤伸治
P-16. ロジウム触媒的複素環交換反応を利用する非対称ビス複素環ウレアの合成
(東北大院薬、東北大院生命)◯有澤美枝子、水野太郎、熊田佳菜子、一刀かおり、谷井沙織、古田未有、齋藤望
P-17. Pd触媒を用いたオルトアルキニルアニリンのC-Nとperi-C-H結合切断を経るタンデム型環化反応
(東北大院理) ○鈴木真、金鉄男、寺田眞浩
P-18. 1,4-ナフトキノン誘導体に対するグアニジンーウレア官能基複合型触媒を用いた不斉エポキシ化反応
(東農工大院工、立教大理)〇折原辰弥、細谷圭介、山中正浩、小田木陽、長澤和夫
P-19. フタロシアニン系色素を用いた Activatable 型近赤外光音響プローブの開発
(東大院薬、理研)◯浅野規仁、鳥海尚之、池野喬之、花岡健二郎、浦野泰照、村中厚哉、内山真伸
P-20. 光による末端アルキンのマルチホウ素化反応の開発
(東大院薬、理研)◯行森大貴、永島佑貴、村中厚哉、王超、内山真伸
P-21. ホスファチジルエタノールアミンと新規抗ピロリ菌化合物の相互作用の検討
(横浜薬大薬)〇竹澤元貴、鰐渕清史、下村裕史、高橋孝志、庄司満
P-22. 可視光レドックス触媒によるN-アシルイソキサゾリジン合成法の開発
(東農工大院工)〇石塚颯、安達栞菜、小田木陽、長澤和夫
P-23. C(sp2)–B(dan) 結合のパラジウム触媒直接クロスカップリング反応
(明大理工) ◯谷智弘、矢島知樹、土本晃久
P-24. 生合成模倣フロー合成によるパルミチン酸およびqueen bee acidの合成研究
(横浜薬大薬)〇梅沢岬、酒井佑宜、吉田行美、庄司満、高橋孝志
P-25. αーアミノ酸 N-ヒドロキシスクシンイミドエステルを利用したFriedel-Crafts反応
(北大院農) Zetryana Puteri Tachrim、黒川菜摘、所百合花、◯橋本誠
P-26. マイクロフロー合成法による瞬間混合を駆使したβ-アミノ酸-N-カルボン酸無水物の合成とその応用
(東工大化生研)◯杉澤 直斗、小竹佑磨、中村浩之、布施新一郎
P-27. 構造多様性を指向したケイ素原子含有天然物様ライブラリーの構築
(東北大院薬)〇菅原章公,前野勝光、宮有希、大島吉輝、菊地晴久
P-28. ハイブリッド触媒系を用いたアリル位C(sp3)-H結合の活性化によるアルデヒドの直接的不斉アリル化反応の開発
(東大院薬、阪大高等共創研)三ッ沼治信、〇田辺 駿、布施拡、大久保敬、金井求
P-29. 植物ホルモン様天然物コロナチン立体異性体ライブラリーの構築とその生物活性評価
(東北大院生命、東北大院理)◯渡部楽、加藤信樹、林謙吾、戸澤聖、石丸泰寛、高岡洋輔、上田実
P-30. 酸化セリウムと2-シアノピリジンから成る触媒系における有機化合物修飾による触媒機能への影響
(東北大院工)〇樋渡大樹、田村正純、中川善直、冨重圭一
P-31. アミドのC-N結合の選択的切断に有効な酸化セリウム担持ルテニウム触媒の開発
(東北大院工)〇弓削田康平、石川出、田村正純、中川善直、冨重圭一
P-32. 均一・不均一系ハイブリッド触媒を用いたアルカンの液相空気酸化
(東北大院工、JST さきがけ)〇佐川英司、田村正純、中川善直、冨重圭一
P-33. 酸化セリウム担持イリジウム触媒とNOBINからなる触媒系を用いたアセトフェノンの不斉水素化
(東北大院工)〇林上奈央、田村正純、中川善直、冨重圭一
P-34. キラルブレンステッド酸触媒を用いたエナンチオ選択的プロパルギル位置換反応
(東北大院理)〇高野恭平、太田祐介、菊池隼、寺田眞浩
P-35. 不均一系Ru触媒による脂肪族炭素ー水素結合の位置選択的ホウ素化
(北見工大)◯金田乃英瑠、前田優奈、村田美樹
P-36. 不均一系Rh触媒によるスチレン誘導体の脱水素ホウ素化
(北見工大)〇喜友名祐都、村田美樹
P-37. 分子状酸素を用いた2-メトキシシクロヘキサノンの酸化的開裂によるアジピン酸合成
(東北大院工)〇畠山康佑、中川善直、田村正純、冨重圭一
P-38. 亜鉛単体によるTishchenko反応の開発と交差反応への応用
(学習院大理)◯南舘光、宮川雅道、秋山隆彦
P-39. キノイド型縮合複素環骨格の近赤外吸収半導体への展開
(東北大院理、理研CEMS)〇矢野輝、川畑公輔、瀧宮和男
P-40. パラジウム触媒を用いるアリール-B(dan)のクロスカップリング
(東理大理)〇山本健介、武藤雄一郎、斎藤慎一
P-41. トリアルキルシリルエチニル基をもつジナフトチエノチオフェン誘導体の合成と物性
(東北大院理、理研CEMS)〇臼井沙耶香、川畑公輔、瀧宮和男
P-42. 新規オキサゾリジン型有機分子触媒の開発とその不斉マイケル付加反応への応用
(室蘭工大院工、東北医薬大)〇森拓哉、関千草、奥山祐子、上井幸司、中野博人
P-43. ジケトピペラジンアルカロイド(–)-asteroxepinおよび(–)-emestrin Hの全合成
(東北大院薬) 〇坂田樹理、梅木奏利、徳山英利
P-44. 1-(アダマンチルスルファニル)-2-(ブロモエチニル)ベンゼン類の二級アミンとの反応
(東北大院理) 〇吉田周平、豊田耕三
P-45. 不斉誘起型ラジカル転位環化反応を用いた(−)-Lepadiformine Aの全合成
(東北大院薬)◯下村誠志、佐藤学、坂田樹理、徳山英利
P-46. スルフィニル基を用いたアミノアルコールの保護とその一般性
(東北大院薬)◯秋田一成、佐藤学、下村誠志、坂田樹理、徳山英利
P-47. ニトロキシルラジカル/銅触媒的な化学選択的アルコール空気酸化-HWE反応によるα,β-不飽和エステルの擬ワンポット合成
(東北大院薬)◯笹野裕介、山一蒼仁、田中卓、叶直樹、岩渕好治
P-48. 3-ヒドロキシ-2-アルキルピロリジンの立体選択的合成法の開発と生物活性化合物合成への応用
(東北大院薬) 〇栗山佑世、笹野裕介、星野吉彦、上杉惇一郎、岩渕好治
P-49. 1-ホスフィノ-4-シリルベンゼン誘導体を用いたホスファシラキノジメタンの合成研究
(東北大院理)◯佐藤健裕、佐々木茂、岩本武明
P-50. ピラジンをコアに有するD-π-A分子の合成と物性
(岩手大理工)〇村岡宏樹、岩淵直樹、小川智
P-51. WOx-Pd/TiO2触媒を用いた1,2-オクタンジオールからのn-オクチルエーテル合成
(東北大院工) 〇早坂弘樹、中川善直、田村正純、冨重圭一
P-52. パラジウム/キラルアミン共触媒を用いたアルキン-エナール化合物のエナンチオ選択的付加・環化反応の開発
(東北大院薬) 〇伊藤和也、塚本裕一、土井隆行
P-53. 均一系不斉Rh触媒を用いた無溶媒系での不斉1,4付加反応
(岩手大理工)〇郡宏翔、小綿凌、是永敏伸
P-54. 結核菌アラビナン分解酵素群の機能解析へ向けたアラビナンフラグメントの合成研究
(理研)〇石渡明弘、伊藤幸成
P-55. 3-カルバモイル-2,4-ジニトロフェニルピリジニウムのDiels-Alder反応
に関する計算化学的考察
(慶大院薬)〇中原正貴、花屋賢悟、須貝威、東林修平
P-56. [2+2+2]環化付加反応に基づくキャンディドゥシン類縁体の全合成
(秋田大院理)〇佐藤大介、近藤良彦、秋葉宇一、藤原憲秀
P-57. 有機触媒を用いた軸不斉ビフェニルの新規合成法
(東北大院理)◯滝川彬、越野晴太郎、石田圭一、林雄二郎
P-58. スマネニルアセンに関する研究
(阪大院工)◯中澤廣宣、應矢彰伸 、燒山佑美、植竹裕太、櫻井英博
P-59. キノリノラトロジウム触媒を用いた末端アルキンの脂肪族第一級アミンによる逆マルコフニコフ型ヒドロアミノ化反応
(慶大理工)◯森本圭彦、河内卓彌、垣内史敏
P-60. チェーンウォーキングを経る末端アルケン選択的な長距離異性化反応
(慶大理工)◯菅野翔太、山﨑裕也、熊谷貴明、垣内史敏、河内卓彌
P-61. フェノール類の汎用的O-ビニル化反応
(茨城大理)安部侑央、◯前沢優人、佐藤格
P-62. Aflastatin Aの全合成
(早大先進理工)村越爽人、◯細川誠二郎
P-63. ルーピリン類の合成研究
(慶大理工)◯丁仁平、竹田一貴、桐生翔一朗、自閑哲彦、松末慎太朗、高
山朋子、前田千裕、犀川陽子、中田雅也
P-64. 抗ウイルス性物質ツビンゲンシンBの合成研究
(京大院薬)瀧川紘、◯小川泰樹、西井新、山岡庸介、鈴木啓介、高須清誠
P-65. ニトロ基を脱離基とした分子内C–H活性化によるジベンゾフラン合成
(早大先進理工)◯淺原光太郎、大北俊将、齊藤杏実、柏原美勇斗、武藤慶、中尾佳亮、山口潤一郎

平成30年(2018年)度【有機合成化学協会・企業冠賞】受賞講演

(1)【シオノギ・低分子創薬化学賞】
16:05~16:35
「グアニジンアルカロイド類の全合成」
(東京農工大学大学院工学研究院教授)長澤和夫

(2)【東ソー・環境エネルギー賞】
16:40~17:10
「精密錯体触媒を用いる安定カルボン酸誘導体の水素化法の開拓と応用」
(名古屋大学大学院理学研究科教授) 斎藤 進

**休憩(5分)**

17:15~17:20優秀ポスター賞表彰式・閉会式