有機合成化学協会とは

協会概要

名称
公益社団法人 有機合成化学協会
本部所在地
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館5階
設立
昭和17年8月1日(1942年)
普通会員数
4,867人(2016年12月末現在)
支部所在地
7支部(北海道、東北、関東、東海、関西、中国・四国、九州・山口)
役員等
役員名簿
代議員
代議員名簿

本会は、「有機合成化学と工業の発展」を掲げて、有機合成化学工業に関係のある軍・官・民の会員約 400名の総合連絡機関として発足しました。

平成29年(2017 年)に創立75周年を迎え、現在会員数は約4,800名となり、工学、理学、薬学、農学、生化学、医化学などの学際を超え集う学術団体となりました。

また、産業界からは化学産業のみならず、製薬、農薬、食品、繊維や関連する電気、機械産業など、幅広い分野の 専門家が参加する複合的な協会に成長しました。今後は、バイオ、AI、環境エネルギーなどの技術革新に相呼応し、 基礎と応用面からユニークな事業を積極的にとりあげ、本会の使命を果たしてまいります。

沿革

1942
商工省より社団法人として許可(12月18日)
1943
有機合成化学協会誌第1巻第1号発行
1959
有機合成化学協会賞制定
1961
講習会発足
1982
奨励賞および特別賞を創設
1983
有機合成化学夏季大学(現:有機合成化学セミナー)発足
1985
若手研究者のためのセミナー発足
1988
研究企画賞創設
1994
レクチャーシップ制定:協会誌11月号英文号化
2002
高砂香料国際賞「野依賞」創設
2005
新春特別フォーラム発足:Mukaiyama Award 創設
2008
企業冠賞創設
2012
公益社団法人へ移行