Review de Debut

題名 執筆者
76 No.4 PROTACs —ユビキチンリガーゼをハイジャックしてタンパク質を分解するキメラ分子— 天児 由佳
76 No.4 結び目を持つ大環状有機分子の合成 松岡亮太
76 No.4 究極の環境調和型有機合成を目指して—触媒的脱水型辻-Trost反応の最近の進展— 土井良平
76 No.3 MAC反応剤を用いた触媒的不斉炭素-炭素結合形成反応 梅原厚志
76 No.3 Pleuromutilinの不斉全合成 中島 誠也
76 No.2 ドナー-アクセプター型ベンゾ[b]ホスホールオキシドの合成と光学特性 吉村 彩
76 No.1 不活性末端アルケンの触媒的Markovnikov型ヒドロホウ素化反応 吉田泰志
76 No.1 1,2-メタレート転位を伴うアルケニルボレートと求電子剤の反応 石田健人
75 No.12 COおよびCO2の脱離反応を基盤とするフラグメントカップリング反応 齊藤巧泰
75 No.10 パラジウムによるアミナールのC-N結合切断とアルケン類からの触媒的アミン合成への応用 高橋講平
75 No.9 アニオン-π触媒 荒巻吉孝
75 No.8 シクロペンタノン類縁体の触媒的炭素-炭素結合活性化による分子変換 八木亜樹子
75 No.7 セレンの特性を生かしたペプチド・タンパク質化学の新展開 佐藤浩平
75 No.7 複雑な高酸素含有炭素骨格の構築法 ryanodol の全合成 若森晋之介
75 No.6 触媒的不斉oxa-Pictet-Spengler反応 川戸勇士
75 No.6 インドールのC7位選択的C-H官能基化 山口深雪
75 No.4 Frustrated Lewis Pair (FLP) を用いたメタルフリーC–Hボリル化反応 高木 晃
75 No.4 カルボラン酸-最強の酸を用いる弱塩基のプロトン化- 鶴巻英治
75 No.3 革新的戦略「二段階合成(two-phase synthesis)」の概念によるホルボールの19ステップ全合成 西川慶祐
75 No.3 Photoredox触媒を用いたアミノ酸に対する脱炭酸クロスカップリング反応 近藤 健
75 No.3 高酸化型カルテノライドの効率的合成 溝口玄樹
75 No.2 5種類以上の異なるアリール基からなるヘキサアリールベンゼンの効率的合成法 貴志礼文
75 No.2 有機触媒による共役付加反応を鍵反応とした不斉四級炭素構築法 武田紀彦
75 No.1 配向基を必要としない、芳香族C-H結合の脱水素型直接ケイ素化反応 百合野大雅
75 No.1 触媒的カルボニル–オレフィンメタセシス反応 野木馨介
74 No.12 触媒的なアルケンのエナンチオ選択的ジハロゲン化反応 武藤 慶
74 No.10 生体内マイケル付加反応を作用機序とした医薬品の開発 市丸 嘉
74 No.9 芳香族化合物と金属カルベノイドの反応多様性 原田慎吾
74 No.8 ニッケル触媒を用いたアミド結合の切断を鍵とする変換反応 西井祐二
74 No.7 求核的アミノ化反応による触媒的アミノカルボニル化合物合成 矢崎 亮
74 No.6 全合成によるニグリカノシドAの構造決定 保野陽子
74 No.4 C-H直接的アリール化重合:有機半導体ポリマー合成の新たな選択肢 丹波俊輔
74 No.3 ベンジル銅中間体の脱芳香環化を鍵とするスチレンへの触媒的付加とこれに伴う異常オルト位置換反応 山元裕太郎
74 No.3 可視光照射下におけるラジカル種と遷移金属錯体種による活性種協奏型反応 隅野修平
74 No.2 セコプレジザン型セスキテルペンJiadifenolideの全合成研究 大好孝幸
74 No.1 C(sp3)-H活性化反応における位置選択性の制御 笠松幸司
74 No.1 Au触媒によるアルキンの活性化を鍵としたグリコシル化反応 井貫晋輔
73 No.12 Kinetic Target Guided Synthesisを用いた創薬研究 松丸尊紀
73 No.10 2価パラジウム錯体からの還元的脱離によるsp2炭素-ハロゲン結合形成と最近の展開 荻原陽平
73 No.9 遷移金属触媒を用いる軸不斉ビアリール化合物の動的速度論的不斉変換 阿野勇介
73 No.8 超原子価ヨウ素試薬を用いたチオアルキンの合成反応 河村伸太郎
73 No.8 (π-アレーン)クロム錯体の特性を生かした触媒反応開発 荒江祥永
73 No.8 遷移金属ヒドリド触媒による有機ラジカルの発生と有機合成への利用 岩﨑真之
73 No.7 C-H結合活性化を経由した2-ピリドン骨格の位置選択的修飾 松原立明
73 No.7 フッ素原子のポイント導入による触媒反応の位置および立体選択性の制御 杉石露佳
73 No.7 イナミドを用いた多置換エナミドの位置および立体選択的合成法 田原淳士
73 No.6 Stannyl Amine Protocol(SnAP)試薬を用いた飽和含窒素複素環の合成 吉野達彦
73 No.6 ニッケル触媒による還元的クロスカップリング反応 坂本 龍
73 No.4 キラルスイッチ触媒を用いた不斉触媒反応 杉野寛佳
73 No.4 クラスター効果を利用した創薬研究 榎本 賢
73 No.4 新たな水素結合ドナー型触媒としてのシランジオール 泉関督人
73 No.3 環状二量化核酸とその類縁体の合成と機能 藤野智子
73 No.3 速度論的に安定化された有機リンラジカル種 菅又 功
73 No.2 立体および位置選択的なエポキシ化 -配向基からどれだけの距離にあるオレフィンを選択的にエポキシ化できるか- 吉田圭佑
73 No.2 可視光不斉分子間[2+2]環化反応 山岡庸介
73 No.1 カルベン配位子を用いた新しい低配位ケイ素化合物の化学 津留﨑陽大
73 No.1 金属フッ化物塩をフッ素源とした遷移金属によるフッ化アレーンの合成 菊嶌孝太郎
72 No.12 単純アルケンに対する酸素求核剤の触媒的anti-Markovnikov付加反応 森本浩之
72 No.12 無保護アジリジンの直接的合成法の萌芽と実用的合成への展望 藤間達哉
72 No.12 新規な機能性大環状分子の合成における近年のブレイクスルー 中村貴志
72 No.10 2,2-ジアミノエノールを視る!N-ヘテロ環状カルベンによるアルデヒドの極性転換 星本陽一
72 No.10 パラジウム触媒を用いたハロゲン化アリールによるカルボニル化合物の直接的なβ-位アリール化反応 矢田 陽
72 No.10 有機触媒を用いたカルボニル化合物の直接的β位官能基化 河合洋幸
72 No.9 パラジウム触媒による不斉C(sp3)–Hアリール化反応 山本武司
72 No.9 ハロゲン結合で制御する反応開発 松崎浩平
72 No.8 炭化水素からの直接ニトリル合成反応 喜多祐介
72 No.7 トポケミカル光環化重合を駆使した二次元高分子の合成 久保田浩司
72 No.7 金属触媒を用いた面不斉化合物のエナンチオ選択的合成 小川熟人
72 No.6 簡便な選択的ニトロソアレーンの合成 浅原時泰
72 No.6 金属触媒を用いた細胞内有機化学反応 小椋章弘
72 No.4 歪んだかご型構造を有する(+)-Scholarisine Aの全合成 佐々木郁雄
72 No.4 高原子価有機銅(III)種によるアリール化反応 小池隆司
72 No.4 有機合成反応によるチオール保護金ナノ粒子の表面修飾 杉江敦司
72 No.3 パラジウム/金協働触媒反応 仙波一彦
72 No.3 生合成仮説に基づくtaiwaniaquinoidsの合成 片川和明
72 No.3 合成化学者による生命現象解明へのアプローチ -生体直交型反応の開発- 下山敦史
72 No.2 有機分子触媒による軸不斉化合物のエナンチオ選択的合成 浅野圭佑
72 No.2 SmI2-H2O系を用いたエステルの電子移動還元に基づく有機合成反応 中島一成
72 No.2 フェノールの脱芳香環化を伴うエナンチオ選択的分子間反応 廣戸 聡
72 No.1 アザプロペランおよびスピロ環骨格を有する(-)-Actumineの全合成 古田未有
72 No.1 スルホキシド不斉配位子 永縄友規
72 No.1 超分子的アプローチによるキラル遷移金属錯体触媒の精密制御 岩井智弘
71 No.12 リボヌクレオチドは前生物時代にどのようにしてつくられたか 正木慶昭
71 No.12 炭素-水素結合の触媒的ヒドロキシ化法 南 安規
71 No.12 金属の価数制御による不均一系固体触媒の有機合成反応への応用 仁科勇太
71 No.10 交差共役ヘテロトリエン([3]ヘテロデンドラレン)を利用したジエン伝達ヘテロDiels−Alder(DTHDA)反応 沓村憲樹
71 No.10 金触媒/セレクトフルオル®による酸化的クロスカップリング反応 伊藤英人
71 No.9 生合成中間体を想定した二量体型天然物全合成 塚野千尋
71 No.9 オキサジリジンを用いたスチレン類の不斉アミノヒドロキシ化反応 長友優典
71 No.8 βラクトンのdyotropic転位を利用した天然物合成 山田 健
71 No.7 安定型ボロン酸エステルによる天然物合成と新展開 斉藤竜男
71 No.6 連続した不斉炭素の立体選択的な構築を鍵とするAplyvioleneの全合成研究 秋元隆史
71 No.4 メタ選択的な芳香族C-H結合の官能基化 五東弘昭
71 No.3 多段階カスケード反応を駆使するケミカルバイオロジー研究 山口 渉
71 No.2 運動機能発現を目的としたロタキサン分子設計と合成 斎藤 望
71 No.1 α-ケトエステルのバイオミメティックトランスアミノ化反応 阿部 匠
70 No.12 位置選択性の制御を指向した触媒反応 赤川賢吾
70 No.10 ロジウム触媒によるプロパルギルエステルの1,2-アシロキシ転位を経る新反応 酒井一憲
70 No.10 ジアゾ基を有する天然物、Kinamycin類およびLomaiviticin aglyconの合成研究 鈴木孝洋
70 No.9 水を求核剤とする不斉触媒反応の新潮流 山本英治
70 No.9 供与・逆供与によるボリルアニオン・ボリレンの安定化とその反応性 重田雅之
70 No.8 キラルホウ素アート錯体の形成を鍵とした不斉合成 隅田有人
70 No.8 パラジウム触媒によるアルケンの原子効率的カルボハロゲン化反応 岡本和鉱
70 No.7 金属錯体を用いた芳香族化合物の炭素-水素結合トリフルオロメチル化反応 亀井稔之
70 No.7 生細胞系への適用を指向したシクロオクチン誘導体のcopper-free click chemistry 真鍋良幸
70 No.6 かご状有機分子からなる多孔性有機結晶構 小野公輔
70 No.6 ビニル炭素上でのSN2反応 江上寛通
70 No.4 シリルカチオンを鍵とする炭素—フッ素結合の活性化 瀧川 紘
70 No.3 配位子修飾による希土類錯体の高次イメージング機能化 伊藤 宏
70 No.2 マイクロフロー合成法を駆使する有機合成 布施新一郎
70 No.1 分子状酸素を用いる炭素-酸素結合生成反応-効率的な酸素官能基導入反応- 末木俊輔
69 No.12 アルキンの分子間酸化による金カルベノイドの生成と複素環合成への応用 中村晃史
69 No.10 Pseudolaric acid AおよびBの合成 森 直紀
69 No.10 パラジウム触媒を用いた末端アルケンの1,1-二官能基化反応 近藤 梓
69 No.10 クリック型反応の新展開-ペプチドケミストリーへの応用- 畑 誠司
69 No.9 最近の研究に観る非酵素触媒を用いた速度論的分割 田中 遼
69 No.8 Ullmann反応の最近の進歩 -脂肪族第二級アルコールのアリール化- 村松 渉
69 No.7 エナミン誘導体の極性転換による炭素-炭素結合構築法 谷本裕樹
69 No.6 温故知新:アミド結合形成の新展開 薬師寺文華
 69 No.4 イリジウム触媒を用いる不斉水素化反応 吉成友博
 69 No.3 ポリケタイドの全合成研究における新展開 〜不斉補助基からの脱却〜 山本大介
 69 No.2 C-Nカップリング反応を利用した大環状芳香族アミンの合成 土屋康佑
 69 No.1 位置選択的なニトロ基導入反応 -効率的なニトロアレーン類の合成- 山田重行
68 No.12 可視光で励起する遷移金属錯体を用いた有機合成反応 丹羽 節
68 No.10 Palau’amine の全合成にみる合成設計 浅川倫宏
68 No.10 光化学反応を利用した天然物合成 安藤吉勇
68 No.9 鉄錯体を用いたアルカンのC-H酸化反応 田中 亮
68 No.9 フッ素を含む不斉中心の構築法 山越博幸
68 No.8 立体選択的塩素化を鍵反応とするクロロスルホ脂質類の全合成 福田 隼
68 No.8 ヒドロシランと金属オキソ錯体を用いる触媒的還元反応 小林祐輔
68 No.7 遷移金属を用いる芳香族フッ素化反応 吉田 優
68 No.6 N-ヘテロ環状カルベン化学の新展開: 高分子合成への応用 松岡真一
68 No.4 Frustrated Lewis Pairsを利用した水素分子の活性化 武永尚子
68 No.3 一重項酸素を用いた有機合成-大量合成を目指したアプローチ- 磯村峰孝
68 No.2 リン酸基転位反応に対する反応機構の解明と人工酵素の開発 山道秀映
68 No.1 鉄触媒を用いたクロスカップリング反応の新展開 森 啓二
67 No.12 Cucurbit[n]uril誘導体ならびに類縁体合成の新展開 福原 学
67 No.12 アンモニアを窒素源とする,1級アニリンの直接合成法の進展 島崎俊明
67 No.10 むしろ固体状態で光る分子のデザイン: そのメカニズムは? 杉安和憲
67 No.9 環拡大重合を利用した環状高分子合成の新展開 山本拓矢
67 No.9 ステロイド誘導体を活用する(+)-コルチスタチンAの全合成 庄司宗生
67 No.8 アルケンの触媒的ヒドロアミノアルキル化反応 瀬川泰知
67 No.7 ラジカル中間体を経由する触媒的不斉合成反応 細田尚也
67 No.6 二酸化炭素を炭素源とする穏和な触媒反応開発 遠藤恆平
67 No.4 官能基化有機金属試薬の調製法の新展開 中江隆博
67 No.3 麻痺性貝毒サキシトキシン類の全合成 占部大介
67 No.2 立体化学消失を鍵とした効率的不斉全合成 山口潤一郎
67 No.1 エナンチオ選択的なメソエポキシドの開環反応 ~ハロヒドリン化を中心に~ 倉崎晴彰
66 No.12 高活性ニトロキシルラジカル型アルコール酸化触媒:1-メチル-2-アザトリシクロ[3.3.1.13,7]デク-2-イルオキシ(1-Me-AZADO) 三宅 寛
66 No.12 Recent Catalytic C-H Functionalization by Carbenoid Insertion in Non-Conventional Media 蔡貞 廈
66 No.10 酸化過程を経由するアミド結合形成反応の新展開 古山渓行
66 No.9 シリレンの環化付加反応の有機合成化学的利用 石田真太郎
66 No.8 単一構造を持つ細孔を使った水素吸蔵体の開発 佐藤宗太
66 No.7 金属錯体による高エナンチオ選択的X-H(X=N,O)挿入反応 齋藤弘明
66 No.6 炭素-水素結合に対する触媒的アミノ化反応の進展 二木建太郎
66 No.4 高度に歪んだパラシクロファン骨格を有するハオウアミン類の合成研究 岡野健太郎
66 No.3 パラジウムの分子内転位 安井義純
66 No.3 触媒的不斉Friedel-Crafts反応 田中慎二
66 No.2 カルボニル化合物の触媒的不斉アルキニル化反応の新展開 荒武誠士
66 No.1 ベンザイン化学の新展開 大石 健
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