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第117回有機合成シンポジウム2020年【オンライン】プログラム

日時
2020年10月29日(木)~10月30日(金)
場所
オンライン形式
主催
有機合成化学協会

①口頭発表
:(1日目・2日目に開催) : 発表12分・質疑3分、計15分<32件(4件×8セッション)>
②ポスター発表:(1日目・2日目に開催)
:ショートプレゼンテーション2分のみ:セッション終了毎に質疑応答時間を15分間設定<36件(9件×4セッション)>

第1日目【10月29日(木)】

※下記の口頭発表(O-)は質疑応答を含む
開会挨拶 9:50~09:55 [実行委員長:大森 建(東工大)]

[座長:南方聖司(阪大院工)]

セッション(1) タイトル・研究・発表者
O-01. 10:00~10:15 B(C6F5)3を利用したマルチカラー発光とポリマー担持による固体発光色の調整
(九大先導研、九大院総理工)◯森敏彰、吉越裕介、関根康平、國信洋一郎
O-02. 10:15~10:30 ジナフトフランを基本骨格として用いた新規蛍光色素の合成研究
(都立大院理)本多理沙、平林一徳、西長亨、清水敏夫、〇杉浦健一
O-03. 10:30~10:45 meso位非対称なシクロアルキルポルフィセンの選択的合成法開拓
(九大院工)〇古賀大貴・小野利和・久枝良雄
O-04. 10:45~11:00 Direct Catalytic Asymmetric Vinylogous Addition of Butenolides to Chromones
(微化研)◯崔進、熊谷直哉、渡辺匠、柴崎正勝

**休憩(5分)**11:00~11:05
[座長:須貝威(慶大薬)]

セッション(2) タイトル・研究・発表者
O-05. 11:05~11:20 プロパルギルアセテートの不斉環化-カルボニル化反応を基盤とした(-)-Graminin Aの全合成
(東邦大薬、阪大産研)◯日下部太一、伊藤陽一、高橋圭介、Yogesh Daulat Dhage、坂田健、笹井宏明、加藤恵介[座長:須貝 威(慶大院薬)]
O-06. 11:20~11:35 パクリタキセルの全合成研究
(慶大理工) 〇飯山翔太、深谷圭介、山本拓央、望月翔太、山口友、渡辺愛海、齋尾諒祐、佐藤隆章、千田憲孝
O-07. 11:35~11:50 オキシラン環を有するプルラマイシン系抗生物質サプトマイシンHの全合成
(東工大理) 〇志村純、安藤吉勇、大森建、鈴木啓介
O-08. 11:50~12:05 生物活性Dihydro-β-agarofuran類の合成研究: Celaforin B-1, B-2およびB-3の不斉全合成
(東北大院農、東北大院理、東大院農生科) 〇毛利朋世、高橋祐介、權垠相、小倉由資、桑原重文

**昼休憩(30分)**12:05~13:00

ポスターセッション・ショートプレゼンテーション(Ⅰ): 発表各2分間

【セッションP1】[座長:大森建(東工大理)] P-01.~P-09.[各2分(予備約10分)]13:00~13:30

P-01.
Pキラル二官能性セレニド触媒の創製と不斉ブロモラクトン化反応への適用
(長崎大院水産環境科学)〇西依隆一、白川誠司
P-02.
ウレア型キラル二官能性スルフィド触媒による高エナンチオ選択的ブロモアミノ化反応
(長崎大院水産環境科学)〇中村巧、奥野研、白川誠司
P-03.
有機光触媒による脱炭酸型セミピナコール転位
(金沢大院医薬保、JSTさきがけ)〇古戸大芽、長尾一哲、大宮寛久
P-04.
N-ヘテロ環カルベン触媒を用いたアルケンのラジカルリレー型アルキルアシル化反応
(金沢大院医薬保、JSTさきがけ)〇太田健治、石井卓也、長尾一哲、大宮寛久
P-05.
海産天然物ビスゲルソラノリドの合成研究
(長崎大院医歯薬)〇川﨑則彦、小嶺敬太、福田隼、石原淳
P-06.
新規炭素連結型イソマルトースアナログの合成研究
(九大院薬、理研(CSRS)) 〇森山貴博、木谷憲昭、小野俊介、寄立麻琴、加藤直樹、高橋俊二、平井剛
P-07.
酸化的環化反応および位置選択的な分子内aza-Michael反応を基盤としたアクアミリン型インドールアルカロイド類の合成研究(東農工大院工)〇飯田啓太、細谷圭介、小田木陽、長澤和夫
P-08.
超原子価ヨウ素試薬による酸化的環化反応を基盤とするハスバナン系アルカロイドの合成研究
(東農工大院工) 〇的羽泰世、細谷圭介、小田木陽、長澤和夫
P-09.
新規シアリダーゼ阻害剤の効率的合成を志向したシアル酸3位修飾法の開発
(九大院薬)〇上薗慶也、寄立麻琴、平井剛

**質疑応答(15分)**13:30~13:45

【セッションP2】[座長:庄司満(横浜薬大薬)] P-10.~P-18.[各2分(予備約10分)]13:45~14:15

P-10.
ビタミンB12-可視光応答性酸化チタンハイブリッド触媒の開発と光駆動型ラジカル反応への応用
(九大院工) 〇七條慶太、久枝良雄、嶌越恒
P-11.
ジアゾキノンを用いた多環式芳香族化合物の合成
(九工大院工) 〇平河隆二、下岡弘和、岡内辰夫、北村充
P-12.
B-グリコシドの合成とカップリング反応によるC-グリコシド合成への応用
(九大院薬、九大薬、昭和薬大) 〇竹田大樹、安冨弘樹、千馬鈴華、横尾淳、臼井一晃、寄立麻琴、平井剛
P-13.
ジアジリン骨格の効率的合成法の検討
(北大院農)王磊、石田明子、〇橋本誠
P-14.
光と銅触媒の協同作用に基づくアシルシランとN-アルキルイミンとの反応:基質適用範囲と反応機構に関する検討
(学習院大理、立教大理)〇石野智輝、伊藤諒佑、中山寛美、林大貴、石田健人、山中正浩、草間博之
p-15.
Cu/N-oxyl 触媒による選択的酸化的エステル化を利用したシュウ酸ジエステル合成
(東大院工) 〇森野雄介、谷田部孝文、水野哲孝、山口和也
P-16.
Pd触媒を用いたプロパルギルアルコール誘導体のイソシアノ化反応
(北大院総合化学、北大院工) 〇鈴木啓介、百合野大雅、大熊毅
P-17.
相間移動触媒を用いた不斉加アルコール分解によるアズラクトン類の動的速度論的光学分割
(九大院理、福岡工大工) 〇若藤空大、土肥弘嗣、チョヘミン、蒲池高志、山本英治、徳永信
P-18.
窒素上無保護ケチミンに対する触媒的不⻫Strecker反応の開発
(九大院薬)〇門田哲弥、澤真尚、森本浩之、大嶋孝志

**質疑応答(15分)**14:15~14:30
**休憩(5分)**14:30~14:35
[座長:菅誠治(岡山大院自然科学)]

セッション(3) タイトル・研究・発表者
O-09. 14:35~14:50 不斉ルテニウム触媒によるナフタレンのエナンチオ選択的水素化
(九大院理) 〇Won Sungyong、金玉樹、桑野良一
O-10. 14:50~15:05 有機光触媒によるC(sp3)–ヘテロ原子結合形成反応
(金沢大院医薬保、武田薬品工業(株)、JSTさきがけ)〇長尾一哲、渋谷将太郎、古戸大芽、竹田光孝、徳永礼仁、佐々木悠祐、大宮寛久
O-11. 15:05~15:20 マイクロフローリアクター内でのpH瞬間転換と両基質同時活性化を駆使したβ-アミノ酸-N-カルボン酸無水物の合成と誘導体化
(東工大化生研、東工大生命理工、名大院創薬科学) 〇杉澤直斗、小竹佑磨、中村浩之、布施新一郎
O-12. 15:20~15:35 機械学習を活用する精密フロー不斉合成の最適条件探索
(阪大産研)〇近藤健、H. D. P. Wathsala, 佐古真、花谷優太朗、石川一宣、原聡、鷹合孝之、鷲尾隆、滝澤忍、笹井宏明

**休憩(5分)**15:35~15:40
[座長:村井利昭(岐阜大工)]

セッション(4) タイトル・研究・発表者
O-13. 15:40~15:55 1,5-パラジウム移動を経由する1,9-架橋トリプチセンの合成
(九大先導研、九大院総合理工)◯岩田隆幸、熊谷智、吉永達郎、新藤充
O-14. 15:55~16:10 ハロゲンダンスにおける短寿命ヘテロアリールリチウムの捕捉
(神戸大院工) 〇井上拳悟、平井俊、林優希、岡野健太郎、森敦紀
O-15. 16:10~16:25 高度に官能基化された環状ケイ素分子の不斉合成
(九大先導研、九大院総合理工)◯黒尾明弘、柿木智行、井川和宣、友岡克彦
O-16. 16:25~16:40 アシルシランの光異性化により発生させたシロキシカルベンを求核剤とする辻-Trost型カップリング反応
(学習院大理)◯藤倉悠太、谷川祐樹、山口航平、石田健人、草間博之

第2日目【10月30日(金)】

[座長:大和田智彦(東大院薬)]

セッション(5)       タイトル・研究・発表者
O-17. 10:00~10:15 N,N’-ビス(トリメチルシリル)ジヒドロピラジン誘導体を還元剤とするクロム触媒を用いたアルケンのシクロプロパン化反応
(阪大院基礎工)〇西耕平、池田英晃、劒隼人、真島和志
O-18. 10:15~10:30 アズレン骨格で構成されるヘリセンのラジカルカチオンの合成と性質
(九大先導研、山口大院創成科学、愛媛大ADRES、愛媛大院理工)〇成田昌弘、寺岡孝明、椎木大地、村藤俊宏、塩田淑仁、吉澤一成、森 重樹、宇野英満、五島健太、谷文都
O-19. 10:30~10:45 配位子によるフッ化アシルの脱カルボニル化制御を経るパラジウム触媒反応
(東理大理工、奈良先端大)〇桜井優香、荻原陽平、服部寛之、林瑞穂、Jiang Julong、畑中美穂、坂井教郎
O-20. 10:45~11:00 触媒的化学選択的C(sp2)–H結合アミノ化による遠隔位不斉非対称化
(京大化研) 〇森崎一宏、江見僚太、佐藤佑樹、陳功、上田善弘、川端猛夫

**休憩(5分)**11:00~11:05
[座長:大森 建(東工大理)]

セッション(6)       タイトル・研究・発表者
O-21. 11:05~11:20 ブファジエノリド類の全合成
(東大院薬)〇清水慎介、萩原浩一、井上将行
O-22. 11:20~11:35 11:20~11:35 光学活性オルトキノンモノアセタールを活用した(+)-ヘリソリンの全合成
(京大院薬) 瀧川紘、〇大山侃志、山岡庸介、高須清誠
O-23. 11:35~11:50 Applanatumol類の網羅的合成法の開発を志向したApplanatumol Bの全合成研究
(東京薬大生命科学)〇内田恭平、川本諭一郎、小林豊晴、伊藤久央
O-24. 11:50~12:05 ストリクトシジン関連配糖体型インドールアルカロイド類の全合成
(熊本大院自然、山口大院創成科学、熊本大院先端科学)〇坂元寿輝弥、楽満憲太、隅本倫徳、石川勇人

**昼休憩(30分)**12:05~13:00

ポスターセッション・ショートプレゼンテーション(II): 発表各2分間

【セッションP3】[座長:大森建] P-19.~P-27.[各2分(予備約10分)]13:00~13:30

P-19.
α-イミノロジウムカルベン錯体とカルボン酸エステルの反応によるオキサゾール合成
(長崎大院医歯薬) 〇海江田雄哉、山本耕介、栗山正巳、尾野村治
P-20.
Vanadium Complex-catalyzed Enantioselective Oxidative Coupling of Hydroxycarbazoles
(阪大産研)〇朴韓晳、佐古真、滝澤忍、笹井宏明
P-21.
トリスペンタフルオロフェニルボラン触媒によるシアノヒドリンを用いたインドール類の形式的シアノアルキル化
(阪大院工)〇浦島愛世、清川謙介、南方聖司
P-22.
不斉アルドール–Tishchenko反応による含フッ素三連続不斉中心構築法の開発とその反応機構解析
(熊本大院薬)〇浅野聡文、小谷俊介、中島誠
P-23.
酸素雰囲気下におけるアミノ酸誘導体の触媒的脱水素型クロスカップリング反応の開発
(九大院薬) 〇辻汰朗、田中尊書、田中津久志、矢崎亮、大嶋孝志
P-24.
ホスフィンオキシド触媒によるオキセタンの不斉開環反応
(熊本大院薬) 〇田島侑佳、田中大貴、小谷俊介、中島誠
P-25.
Pd/Au/CeO2触媒を利用した環状ケトンの酸化的脱水素反応
(東大院工)〇竹井大輔、谷田部孝文、金雄傑、水野哲孝、山口和也
P-26.
N-ブロモスルホンアミドを活用する電子不足オレフィンのジアミノ化
(阪大院工)〇柿崎優花、南方聖司
P-27.
薬用植物エキストラクトを起点とした非天然アミノ酸誘導体の一斉合成
(九大院理、九大基幹) 〇大橋奈央、友原啓介、野瀬健

**質疑応答(15分)**13:30~13:45

【セッションP4】[座長:大森建(東工大理)] P-28.~P-36.[各2分(予備約10分)]13:45~14:15

P-28.
19-ノル型強心ステロイドの合成研究
(名大院生命農)〇松村泰志、西川俊夫、中崎敦夫
P-29.
キラルグアニジニウム-次亜ヨウ素酸塩触媒を用いたオキシインドール誘導体に対する不斉酸化的スピロ環化反応
(東農工大院工、南洋理工大学) 〇杉本幸太、加藤誠也、細谷圭介、Choon-Hong Tan、小田木陽、長澤和夫
P-30.
アクリジン触媒を用いたα,β-不飽和カルボン酸へのMichael付加
(横浜薬大薬)〇梅沢岬、平濱俊哉、川瀨美咲、庄司満
P-31.
触媒的不斉ヒドロアリール化を鍵反応とする光学活性なカルバゾール含有ヘテロヘリセンの合成
(熊本大院自然科学、熊本大院先端科学、九大先導研)〇山根梨代、荒江祥永、井川和宣、友岡克彦、入江亮
P-32.
ルテニウム(II)-η6-オキサヘリセン錯体の合成および配位位置の制御
(熊本大院自然、熊本大院先端科学、九大先導研) 〇護广迫景裕、諸熊透、片岡天明、荒江祥永、井川和宣、友岡克彦、入江亮
P-33.
酸触媒メタルフリーカップリング反応を用いたアリールプリン類の合成
(立命館大薬、就実大薬、名城大薬) 〇荘司俊貴、森田亜希、校條貴行、山田陽一、武永尚子、土肥寿文
P-34.
イソナフトフランの合成と応用
(関西学大院理工)〇神崎正義、和田吉史、羽村季之
P-35.
芳香族C-H部位の直接アルキニル化反応を用いたエチニル置換BODIPY色素の位置選択的合成および光物性
(九大院工) 〇嶋田隆秀、石田真敏、古田弘幸
P-36.
アセノファンの合成とその立体化学挙動
(関西学院大理工、九大先導研)〇曽我瑛里、尾崎智紀、井川和宣、友岡克彦、羽村季之

**質疑応答(15分)**14:15~14:30
**休憩(5分)**14:30~14:35
[座長:草間博之(学習院大理)]

セッション(7) タイトル・研究・発表者
O-25. 14:35~14:50 非ヘム型ルテニウム–グリシンアミド触媒を用いた位置選択的C–H酸化反応
(九大院理、九大基幹、九大I2CNER)〇土居内大樹、中村達也、内田竜也
O-26. 14:50~15:05 ヨウ素反応剤を活用したスルファマートエステルおよびN-アルキルスルファミドの分子内C−Hアミノ化
(阪大院工)〇清川謙介、中村彰悟、城圭祐、南方聖司
O-27. 15:05~15:20 ラジカル機構によるカルボン酸の触媒的α–酸化反応
(九大院薬)〇田中津久志、矢崎亮、大嶋孝志
O-28. 15:20~15:355 フッ素置換基の特徴を利用するフッ素置換π拡張型チオフェン誘導体の合成法
(筑波大数理)〇渕辺耕平、向原伊吹、津田修成、山田淳史、重野健斗、市川淳士

**休憩(5分)**15:35~15:40
[座長:庄司満(横浜薬大薬)]

セッション(8) タイトル・研究・発表者
O-29. 15:40~15:55 塩基触媒を用いたチオール-ジスルファン交換反応による非対称ジスルファン合成
(九大院理、DIC(株)) 〇山本英治、高倉慶、木村萌水、村山美乃、松枝宏尚、大槻周次郎、坂田浩、徳永信
O-30. 15:55~16:10 ボロン酸触媒を用いた位置及び立体選択的β-ラムノシル化反応の開発と病原性大腸菌O1糖鎖合成への応用
(慶大理工) 〇西信哉、関克典、高橋大介、戸嶋一敦
O-31. 16:10~16:25 還元的光クロスカップリング反応を用いたC-グリコシド誘導体の合成研究
(九大院薬、昭和薬大)〇小野俊介、長門石正孝、森山貴博、臼井一晃、寄立麻琴、平井剛
O-32. 16:25~16:40 ヒドリド転位型C(sp3)–H結合官能基によるトリフルオロメチル基置換多環式化合物の立体選択的合成
(東農工大院工、立教大院理)◯森啓二、田村里彩、横尾知磨、堤亮祐、山中正浩

閉会挨拶 [実行副委員長:庄司満(横浜薬大薬)]