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第119回有機合成シンポジウム プログラム 開催方式変更に伴い一部変更しました

日時
2021年11月9日(火)~10日(水)
場所
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催方式をオンライン方式へ変更させていただきます。
主催
有機合成化学協会
共催 日本化学会、日本薬学会、早稲田大学理工学術院総合研究所 
協賛 日本農芸化学会

①ポスター発表:14件(1日目zoomによるショートプレゼンテーション2分、2日目 :ポスターセッション80分へ変更※発表形式詳細は決まり次第ご案内いたします
②口頭発表: 23件 (口頭15分+質疑5分)

プログラムは開催形式変更に伴い、一部変更となります

第1日目【11月9日(火)】

※下記の口頭発表(O-)は質疑応答を含む
開会挨拶 9:40~ 

セッション(1) タイトル・研究・発表者
O-01. 9:45~10:05 (−)-Exiguolideの全合成:マクロ環化と渡環反応によるアプローチ
(中大理工)◯水上大地、飯尾慶、不破春彦
O-02. 10:05~10:25 ニッケル触媒による異なる芳香族分子間のアリール交換反応
(早大院先進理工)◯一色遼大、黒澤美樹、稲山奈保実、武藤慶、山口潤一郎
O-03. 10:25~10:45 N-アミノピリミジル基を有するオルト-置換アニリン誘導体を用いた多機能性プロトンブレーキ分子の創製
(芝浦工大工)◯竹谷修平、白井毅史、本間大貴、北川理

**(休憩/PC接続)**

セッション(2) タイトル・研究・発表者
O-04. 10:50~11:10 不均一系白金族触媒を用いたアルケンの直接重水素標識法の開発
(岐阜薬大)◯朴貴煥、山田強、佐治木弘尚
O-05. 11:10~11:30 アンドラスチンCの全合成研究
(静岡県立大薬、北大院理)◯吉村文彦、荻原護弘、阿部泰樹、大内仁志、稲井誠、谷野圭持、菅敏幸

**昼休憩(70分)**11:30~12:40

セッション(3)タイトル・研究・発表者
O-06. 12:40~13:00 多彩な含硫黄化合物の簡便合成を指向したスルフィン酸エステルのアリル化反応の開発
(東京理大先進工、東医歯大生材研)◯小林瑛宏、松澤翼、細谷孝充、吉田優
O-07. 13:00~13:20 有機触媒を用いたスチレン類に対する可視光ペルフルオロアルキル化反応
(お茶大院)◯柴田桜子、大藤柚、神原將、矢島知子
O-08. 13:20~13:40 ホウ素の空軌道を立体的に保護した芳香族ボロン酸エステルの開発
(阪大院、岐阜薬大)◯岡直輝、赤井周司、佐治木弘尚、井川貴詞

**(休憩/PC接続)**

セッション(4)タイトル・研究・発表者
O-09. 13:50~14:10 三環性ジテルペノイド Callilongisin BとCの不斉全合成研究
(東京薬大生命科学)◯神谷昭寛、川本諭一郎、小林豊晴、伊藤久央
O-10. 14:10~14:30 パラジウム触媒を用いた1,2-アザボリン類のN-H/B-H二官能基化法の開発
(東工大生命理工学院、東工大化生研)◯村上弘樹、盛田大輝、中村浩之
O-11. 14:30~14:50 N-ヘテロ環状カルベン触媒を用いたスチレンの求核的活性化: 有機触媒による分子内溝呂木-Heck型反応
(阪大院工、ICS-OTRI)◯伊藤空、藤本隼斗、鳶巣守

**(休憩/PC接続)**

セッション(5) タイトル・研究・発表者
O-12. 15:05~15:25 求電子的アミド化反応を基盤としたロバタミド類の合成研究
(慶大理工)◯番匠祥奈、長島義之、岡田勇斗、中筋瑛子、安井蒼一郎、中田圭祐、林香那、佐藤隆章、千田憲孝
O-13. 15:25~15:45 エチレンガスのダブル官能基化反応を指向したAFIR法に基づく新規ラジカル反応の開発
(北大WPI-ICReDD、JST-ERATO、北大院理)◯髙野秀明、美多剛、原渕祐、前田理
O-14. 15:45~16:05 グアニジン-ウレア触媒を用いた2-オキシインドール類のエナンチオ選択的な酸化的二量体化反応の開発
(東農工大院工)◯森偉央、杉本幸太、小田木陽、長澤和夫

**(休憩/PC接続)**

16:20~16:48ポスターセッション・ショートプレゼンテーション

第2日目【11月10日(水)】

セッション(6)タイトル・研究・発表者
O-15. 9:40~10:00 α-アミノ酸Schiff塩基と炭化水素の触媒的脱水素型クロスカップリング反応の開発
(九大院薬)◯辻汰朗、橋口佳代子、吉田真奈、古賀祐之介、田中津久志、矢崎亮、大嶋孝志
O-16. 10:00~10:20 ロジウム触媒を用いる水中均一系ペプチドジスルフィド生成と化学修飾法の開発
(九大院農)◯福本昂平、有澤美枝子
O-17. 10:20~10:40 アミド/カーバメート窒素に対する金触媒を用いた新規N,O-アセタール構築法の開発
(東北大院薬)大澤宏祐、◯落合翔太、窪田隼也、土井隆行

**(休憩/PC接続)**

セッション(7) タイトル・研究・発表者
O-18. 10:50~11:10 カチオン性ロジウム触媒を用いた末端アルキン、アセチレンカルボン酸エステル、およびエナミドとの化学/位置/ジアステレオ/エナンチオ選択的分子間交差環化三量化反応
(東工大物質理工、東大院薬)◯藤井航平、永島佑貴、下川拓己、金澤純一朗、益富光児、内山真伸、田中健
O-19. 11:10~11:30 バトラコトキシンの全合成研究
(東大院薬)◯渡邉祐基、萩原浩一、井上将行
**(昼食/11:30~12:40)**
12:40~14:00  ポスターセッション(60分間 から 80分間に変更)

(ZoomWebinarへ移動・休憩)

セッション(8) タイトル・研究・発表者
O-20. 14:15~14:35 Kopsia arborea 含有インドールアルカロイド Arboflorine の不斉全合成研究
(千葉大院薬)◯今岡聖、真鍋ひとみ、北島満里子、石川勇人
O-21. 14:35~14:55 第四級不斉炭素を有するシクロペンテン化合物の不斉合成法の開発とその応用
(慶大理工)◯大賀美穂、高松悠正、小椋章弘、高尾賢一
O-22. 14:55~15:15 官能基間距離識別シリル化による長鎖ジオールの触媒的遠隔位不斉非対称化
(京大化研、名城大院薬、京府大院生命環境、北大院薬、国際医療福祉大福岡薬)◯橋本悠、吉田圭佑、今吉亜由美、森崎一宏、上田善弘、川端猛夫
O-23. 15:15~15:35 高反応性ジアリールヨードニウム塩を用いた効率的O-アリール化反応
(立命館大院薬、立命館大総研)◯宮本直樹、菊嶌孝太郎、渡邉和真、小関大地、北泰行、土肥寿文

**(休憩/準備)**

15:45~16:05 表彰式 & 閉会式

P-01.
銅触媒を用いるアミノ酸誘導体のβ位官能基化反応の開発
(九大院薬)◯工藤愛透翔、田渕友梨、矢崎亮、大嶋孝志
P-02.
パラジウム触媒によるブロモアレーンの脱芳香族的アザスピロ環化反応
(早大院先進理工)◯上部耀大、柳本愛華、武啓堃、武藤慶、山口潤一郎
P-03.
マイクロ波加熱を利用したフロー式多環芳香族化合物合成法
(岐阜薬大院薬、岐阜薬大)◯寺西航、大鳥清也、山田強、佐治木弘尚
P-04.
スルホキシドを有する新規NHC配位子の合成と金(Ⅰ)/(Ⅲ)触媒反応への応用
(早大先進理工)◯岡崎早莉、永井理香子、伊藤守、柴田高範
P-05.
光と銅触媒の作用によるアシルシランと電子豊富アルケンからのシクロプロパン形成反応
(学習院大理)◯折腹くるみ、竹内太壱、石田健人、草間博之
P-06.
Poecillastrin C の構造決定のための側鎖の全不斉炭素の構築法
(早大院先進理工)◯クラークヒュー、米山直志、陶山優、細川誠二郎
P-07.
アプリシアトキシン・オシラトキシン類縁体の網羅的合成法の開発
(名大院生命農)◯波田航平、新木悠介、花木祐輔、野倉吉彦、西川俊夫
P-08.
立体障害の大きな非天然α-アミノ酸含有ペプチドの合成
(九大院薬)◯古賀祐之介、本多優作、辻汰朗、矢崎亮、大嶋孝志
P-09.
ペプチドのN末端修飾を志向した1,3-双極子環化付加反応
(中央大院、中央大)◯町田陽佳、金本和也、福澤信一
P-10.
立体特異的シアニド脱離に伴うアキラルイミンキラル結晶の形成
(東理大院理)◯町田雄太郎、木村彩、田中雄大、川﨑常臣
P-11.
カチオン性イリジウム触媒を用いたC-Hアルキル化による電子不足アルケンの分子間カップリング
(早大先進理工)◯小島雅史、小野田早穂子、伊藤守、柴田高範
P-12.
アミノアルコール有機分子触媒を用いるイサチン類とエノン類との不斉ヘテロ Diels-Alder反応
(室蘭工大院工、東北医薬大薬、東北大院理巨大研セ、ときわ会)◯堤知里、ズベダ ベガム、関千草、奥山祐子、權垠相、上井幸司、常盤峻士、常盤傑、竹下光弘、中野博人
P-13.
アミノアルコール有機分子触媒を用いるピロール類とエノン類とのエナンチオ選択的 Friedel-Crafts アルキル化
(室蘭工大院工、東北医薬大薬、東北大院理巨大研セ、ときわ会)◯渡辺敦也、Zubeda Begum、関千草、奥山祐子、權垠相、上井幸司、常盤峻士、常盤傑、竹下光弘、中野博人
P-14.
TMPーヨードニウム塩を用いるジフルオロ酢酸誘導体のアリール化反応
(立命館大薬、立命館大総研)◯山田航平、菊嶌孝太郎、小宮山慧南、北泰行、土肥寿文