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第120回有機合成シンポジウム プログラム

日時
2022年6月28日(火)~29日(水)
場所
オンライン(Zoom)形式
主催
有機合成化学協会 
共催:日本化学会、日本薬学会/ 後援:日本農芸化学会

口頭発表: 33件 (1日目・2日目に開催)発表15分・質疑応答5分、計20分

第1日目【6月28日(火)】

※下記の口頭発表は質疑応答を含む

開会挨拶 9:30~9:35 [ 本会事業委員長 長澤和夫(東農工大院工)]

[座長:庄司 満(横浜薬大薬) ]

セッション(1) タイトル・研究・発表者
O-01. 9:35~9:55 イリジウム触媒を用いたプロリンアミド選択的なペプチド主鎖修飾法の開発
(慶大理工、慶大医)〇小川博栄、高橋芳人、森達哉、 中原一成、 吉井梨紗、大石毅、 千田憲孝、 佐藤隆章
O-02. 9:55~10:15 ペプチド主鎖N末端アンモニウムとの静電相互作用を利用したデカタングステン酸塩光触媒によるバリン残基の選択的なC(sp3)–Hアルキル化
(九大先導研、九大院総理工)〇宋 済舟、鳥越尊、國信洋一郎
O-03. 10:15~10:35 One-pot Oligosaccharide Synthesis Using 2-O-Alkoxymethyl Donors and a Solid Addition Apparatus
(九大院理、ウズベキスタン科学アカデミーIBOC、ウズベキスタン国立大化学)
〇ホッジャニヤゾフ ハミッド、カラック ミランディップ、城洋平、鳥飼浩平

**(休憩/PC接続)**

[座長:柏木 健((株)ダイセル) ]

セッション(2) タイトル・研究・発表者
O-04. 10:45~11:05 4-メチルピリジンN-オキシド触媒によるエポキシドの位置選択的クロロ-スルホニル化、ハロ-リン酸エステル化反応の開発
(名城大薬)〇吉田圭佑、渡部貴晶、増田充央、新田宮万、木村優花、北垣伸治
O-05. 11:05~11:25 遊離および金属ジフルオロカルベンを用いる環炭素フッ素化五員環化合物の合成法
(筑波大数理)〇渕辺耕平、三浦貴也、諸田悠樹、胡 極、髙山亮、肥田野友洸、青野竜也、市川淳士
O-06. 11:25~11:45 プロリンを触媒としたグリシンSchiff塩基のアルドール縮合反応の開発
(九大院薬)〇澤村淳、家入大観、矢崎亮、大嶋孝志
O-07. 11:45~12:05 ピリジン触媒とジボロンを用いた芳香族アルデヒド類の熱的ピナコールカップリングの開拓
(慶大薬)〇安井将満、花屋賢悟、須貝威、東林修平

**昼休憩、休憩/PC接続(60分)**12:05~13:05

[座長:高尾 賢一(慶大理工) ]

セッション(3)タイトル・研究・発表者
O-08. 13:05~13:25 プレウソメリンEG類の不斉全合成:1,6-水素移動を経由するナフトキノンの光酸化還元反応の開発
(東工大理、東工大科学技術創成研究院)〇小川大智、安藤吉勇、大森建、鈴木啓介
O-09. 13:25~13:45 Cochlearol Bの全合成
(星薬大)〇益子智弥、眞貝祐多、酒井隼、加茂翔伍、足立慎弥、松澤彰信、杉田和幸
O-10. 13:45~14:05 8π系アニオンの電子環状反応を利用したテルペノイドの合成研究
(北大院総化、北大院理)〇加藤蘭丸、斎藤優輝、谷野圭持
O-11. 14:05~14:25 ジヒドロピリジンの生合成模倣型二量化によるハリシクラミン型骨格の迅速合成
(東大院理、東京農工大院工)〇和山稔明、新井雄太、大栗博毅

**(休憩/PC接続)**

[座長:杉木 正之(味の素(株)) ]

セッション(4)タイトル・研究・発表者
O-12. 14:35~14:55 Au−Pd合金ナノ粒子触媒を用いた1,2-ジケトンの脱カルボニル反応
(東大院工)〇松山剛大、谷田部孝文、矢部智宏、山口和也
O-13. 14:55~15:15 パラジウム触媒を用いるアシルシランの炭素―ケイ素結合切断を経る不飽和炭化水素への付加反応
(阪大院工、立教大院理)〇稲垣徹哉、櫻井駿、兒玉拓也、山中正浩、鳶巣守
O-14. 15:15~15:35 パラジウム触媒を用いたアリールボロン酸によるアルケン類の遠隔位置換型アリール化反応
(慶大理工)〇武藤一馬、熊谷貴明、垣内史敏、河内卓彌

**(休憩/PC接続)**

[座長:川﨑 常臣(東理大理) ]

セッション(5)タイトル・研究・発表者
O-15. 15:45~16:05 非対称リン酸トリエステルのマイクロフロー合成および反応機構解明
(名大院創薬、東工大生命理工、金沢大院自然、東工大化生研)〇北村宙士、小竹佑磨、杉澤直斗、杉澤宏樹、井田朋智、中村浩之、布施新一郎
O-16. 16:05~16:25 極めて温和な条件下での芳香族置換反応による芳香族エーテル類合成研究
(熊本大院薬)〇津崎まりな、安藤眞、石塚忠男
O-17. 16:25~16:45 有機塩基触媒を用いた架橋アルキン-ベンゾホスホールカルコゲニド系の分子内環化異性化反応
(熊大院先端科学)〇荒江祥永、入江亮
O-18. 16:45~17:05 1,2-Disubstituted 1,2-dihydro-1,2,4,5-tetrazine-3,6-dione (TETRAD)の合成と動的共有結合化学および脱芳香族化反応への応用
(北大院薬、北大GI-CoRE、北大院理)〇吉野達彦、河合賢太郎、池田和希、小島陸、里あかね、樺澤聖、小島正寛、小門憲太、角五彰、佐田和己、松永茂樹

第2日目【6月29日(水)】

[座長:辻 理一郎(東レ(株)) ]

セッション(6)タイトル・研究・発表者
O-19. 9:50~10:10 ルテニウム触媒を用いた低環境負荷型官能基変換反応の開発
(武蔵野大薬、武蔵野大薬学研究所)〇末木俊輔、萩原映美、北村優大、渡辺あづみ、松山瑞季、穴田仁洋
O-20. 10:10~10:30 位置選択的ヒドロシリル化反応と活性化シランへの変換の両立を可能とするグリシジルシランの開発
(東北大院薬、慶應大薬)〇菅原章公、惟村壮哉、笹野裕介、菊地晴久
O-21. 10:30~10:50 ロジウム触媒を用いた不斉芳香環構築反応によるナフタレン含有ベルト型共役分子の合成と反応機構解析
(東工大物質理工、分子研、東大院薬、東工大理、理研)〇野上純太郎、永島佑貴、杉山晴紀、宮本和範、田中裕介、植草秀裕、村中厚哉、内山真伸、田中健

**(休憩/PC接続)**

[座長:小池 竜樹(武田薬品工業(株))]

セッション(7)タイトル・研究・発表者
O-22. 11:00~11:20 ブレビスルセナール-FのNOPQ環部とSTUV環部の統一的合成
(九大院理、東大院理)〇河村正、鳥山加奈子、保野陽子、佐竹真幸、大石徹
O-23. 11:20~11:40 酸化的フェノールカップリング反応を基盤としたCepharatine類の全合成
(東農工大院工)〇的羽泰世、小田木陽、長澤和夫
O-24. 11:40~12:00 ユーフォルビアロイドBの全合成研究
(東大院薬)〇田口淳一、藤野遥、井上将行

**昼休憩(60分)**12:00~13:00

**(休憩/PC接続)**

[座長:宮本 和範(東大院薬) ]

セッション(8)タイトル・研究・発表者
O-25. 13:00~13:20 ジアリールメチレンアミノ基を有する超原子価ヨウ素試剤とカルボン酸による脱炭酸を伴うアルケンの分子間カルボアミノ化
(阪大院工)〇奥松大地、清川謙介、南方聖司
O-26. 13:20~13:40 四ハロゲン化炭素を資源とする尿素類の可視光駆動型合成
(九大院工)〇七條慶太、田中美帆、嶌越恒
O-27. 13:40~14:00 可視光駆動型ハイブリッド触媒による脂肪族アルケンのヒドロアルコキシ化反応
(金沢大院医薬保、京大化研、JSTさきがけ)〇長尾一哲、中川雅就、松木佑樹、大宮寛久

**(休憩/PC接続)**

[座長:高橋 基将(富士フイルム(株)) ]

セッション(9)タイトル・研究・発表者
O-28. 14:10~14:30 In situ click chemistryを用いた新規MBL阻害剤の探索研究
(北里大大村研、北里大学院感染制御)〇池田朱里、中里貴々、冨山昂大、池谷佳紀、本庄雅子、浅見行弘、廣瀬友靖、砂塚敏明
O-29. 14:30~14:50 Amycolamicinの全合成
(東北大院農)〇目黒康洋、伊藤隼哉、仲川清隆、桑原重文
O-30. 14:50~15:10 ジャガイモシスト線虫孵化促進物質 solanoeclepin A の合成研究
(東北大院薬)安立昌篤、〇中西誠、土井隆行

**(休憩/PC接続)**

[座長:長澤 和夫(東農工大院工)]

セッション(10)タイトル・研究・発表者
O-31. 15:20~15:40 Construction of new chemical bonds through borrowing hydrogen strategy over a heterogeneous cobalt catalyst
(東工大フロンティア研)〇Endah Suarsih、喜多祐介、鎌田慶吾、原亨和
O-32. 15:40~16:00 不均一系低原子価マンガン触媒によるアルコール変換反応
(東工大フロンティア研)〇喜多祐介、桑原翠、鎌田慶吾、原亨和
O-33. 16:00~16:20 アルキルニトリルを基質に用いた触媒的不斉合成
(微化研)〇齊藤誠、足立慎弥、熊谷直哉、柴崎正勝
16:40~17:00 表彰式・閉会式 :実行委員長 庄司 満(横浜薬大薬)